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1. 異なるデータソースをもとにプロジェクトやプログラムの情報をデータウェアハウスに蓄積します。

2. デフォルトでレポートが用意されており、何をどのように見るべきか、が含まれています。

3. ドリルダウン、ドリルスルーにより、状況の的確・迅速な把握、分析を実現できます。

Rational Insightは、ETL機能によって、異なるデータソースをもとにプロジェクトやプログラムの情報をデータウェアハウスに蓄積します。ただし、せっかく蓄積した情報も、そのままにしていては宝の持ち腐れです。いかに活用し、プロセス改善に結びつけるかがとても重要です。
Rational InsightはBIツール(IBM Cognos)のコンポーネントを使用しています。BIツールを使用した分析を提供します。

Rational Insightでは、より柔軟に分析を行うことができます。新たな分析のために、データを抽出してマクロを修正し、レポートを作成するという作業は必要ありません。BIツール上での簡単な操作により蓄積したデータを参照できます。

4. 役割に応じたダッシュボードを提供します。

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