IBM® Rational® ClearCase® は、あらゆるサイズのプロジェクトで利用できる包括的なソフトウェア構成管理ソリューションです。
機能
利点
ローカルおよびリモートのクライアント・アクセス
あらゆる場所からいつでもプロジェクト資産にアクセスできます。
柔軟な使用モデル:UCM (Unified Change Management) または Rational ClearCase の基本モデル
UCM (アクティビティー・ベースの変更管理のベスト・プラクティスに基づくアウトオブボックス型の使用モデル) が提供されているだけでなく、ほぼすべてのプロセス・モデル・ソリューションを柔軟に実装できるため、あらゆる企業のニーズを満たします。
Windows、Linux、Unix、z/OS といった広範な環境をサポート
異なる環境やプラットフォームを使用しているチーム間での連携作業が可能です。
ファイルとディレクトリへの透過的なリアルタイム・アクセス
各ファイルのほぼすべてのバージョンに、リアルタイムで高速にアクセスできます。
ネットワークから切断した状態での作業のサポート
ネットワークから切断した状態でも開発作業を継続できます。変更内容は、ネットワークへの再接続時に簡単に同期できます。
小規模のワークグループからエンタープライズ規模の分散型チームまで、さまざまな規模のチームをサポート
多様化するニーズに応えて、さまざまな規模のチームをサポートします。
Eclipse フレームワーク、Rational Application Developer、Microsoft Visual Studio 2005 といったさまざまな主要 IDE と統合可能
好みの開発環境で作業できます。
自動分岐機能、高度なマージ機能、差分テクノロジーなどにより並行開発をサポート
複数のチームが同じコード上で並行して作業を進めたり、同時にコードをリリースしたりできます。コード間の競合や混乱は簡単に解決でき、短期間でより多くの作業をこなすことができます。
ユーザー認証
ソフトウェア資産へのアクセスを制御して、セキュリティーを確保できます。
監査証跡
誰がいつ、どのような変更を加えたかを詳細に確認できます。この情報は、コンプライアンスの準拠にも役立ちます。
自動的なワークスペース管理
各ユーザーの個人ワークスペースを制御でき、必要なバージョンのファイルやディレクトリに的確かつシームレスにアクセスできます。
設計ツール、開発ツール、ビルド・ツール、テスト・ツール、デプロイ・ツールとの統合
ソフトウェア資産を全ライフサイクルにわたって管理できます。Rational ClearQuest (変更管理)、Rational Asset Manager (資産の再利用)、Rational Build Forge (ソフトウェアのアセンブリーとビルド) などのさまざまなツールと統合できます。
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