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IBM Rational Team Concertは、ソフトウェア開発チームのコラボレーションを促進するための開発環境です。 プロジェクトチームは、ソフトウェアの開発からデリバリーまでの一連のプロセスを簡素化し、自動化し、管理することができます。 データ収集やレポート作成の自動化により、管理上のオーバーヘッドを削減し、ソフトウェアプロジェクトの管理をより効果的に行うために必要なチーム状況の把握をリアルタイムに実現し、プロジェクトの予見性を高めます。 動的なプロジェクト計画により初期段階の生産性を向上させると同時に、リアルタイムのコラボレーションにより再作業を著しく削減します。 Rational Team Concertはワークアイテム管理、ビルド管理、ソフトウェア構成管理(SCM)を統合し、さらにJazzサーバーが提供するコラボレーション・インフラによって、チームの能力を拡張します。

エディション比較
製品エディション
Express-C
Express
Standard
概要 小規模チームのスタートアップ用としてデザインされています。最初の10ユーザーは無償です。 部門・中規模チーム向けにデザインされています。 大規模・企業レベルのチーム向けにデザインされています。
オペレーティング・システム Windows, Linux Windows, Linux Windows, Linux
アップグレード・パス ユーザーライセンスは継続、Expressサーバーを購入 ユーザーライセンスのアップグレードおよびStandard Serverを購入 NA

主な機能
Express-C
Express
Standard
プロセスのカスタマイズ 対応あり 対応あり 対応あり
ワークアイテム とワークフローのカスタマイズ 対応なし 対応なし 対応あり
レポート 対応なし 対応なし 対応あり
サーバーレベル・パーミッション 対応あり 対応あり 対応あり
ダッシュボード 対応なし 対応なし 対応あり
アジャイル・プランニング 対応あり 対応あり 対応あり
ワークアイテムのトラッキング 対応あり 対応あり 対応あり
ロールベースのプロセス制御 対応なし 対応なし 対応あり
ClearCaseとの連携 対応なし 対応なし 対応あり
LDAPインポート 対応なし 対応なし 対応あり
Subversionと統合 対応あり 対応あり 対応あり
ClearQuestとの連携 対応なし 対応なし 対応あり
ビルド管理 対応あり 対応あり 対応あり
ソースコード管理 対応あり 対応あり 対応あり
LDAP認証 対応あり 対応あり 対応あり
Rational software

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