企業や大学など、Rational Team Concert(RTC)はワールドワイドのさまざまな場面で活用されています。ここでは、RTCの活用事例を紹介します。
株式会社ディアイスクエア
株式会社ディアイスクエアは、Webシステムの開発業務におけるアジャイル開発にIBM Rational Team Concertを使用しています。
株式会社システム・テクノロジー・アイ
e-ラーニング学習システムの開発やITベンダー資格の研修などを行う株式会社システム・テクノロジー・アイは、法人向けサーバーソフトウェア最新版の開発にあたり、IBMのJazzプラットフォームの最初の製品となるIBM Rational Team ConcertとIBM Rational Quality Managerをいち早く導入。
Talaris (UK)
ヨーロッパで銀行向けソリューションを手がけるTalaris社ではソフトウェア開発において一元化されたプラットフォームとしてIBM Rational Team Concertを活用しています。
Temenosグループ(UK)
銀行向けシステム・プロバイダーであるTemenosグループは、IBM Rational Team Concertを活用し、開発プロセスをリアルタイムに可視化し、透明性とコラボレーションを改善しました。
Ascendant Technology (US)
急成長を遂げているテクノロジー・コンサルティング企業であるAscendant Technology社はIBM Rational Team Concertを活用し、ソフトウェア開発チームを全体を横断したリアルタイムなデリバリーを可能にしました。
学校法人片柳学園 東京工科大学
東京工科大学 コンピュータサイエンス学部では、学生がWebブラウザーだけでプログラミングを実習したり、作成したアプリケーションをテストしたり、講師に自由に質問したりできる「授業クラウド」を開発し、運用しています。この「授業クラウド」の開発にあたり、コラボレーションを促進する環境としてRTCが導入されました。短期間で効率的な開発を進める基盤として活用されています。
Global Value Solutions(GVS) (US)
ブラジルのITサービスプロバイダー、Global Value Solutions(GVS)は、CMMI(能力成熟度モデル統合)への対応や、ソフトウェア開発のソース・コード変更、マイルストーン管理で課題を抱えていました。そこでGVSは、IBM Rational Method ComposerおよびIBM Rational Team Concertを採用。その結果、コンフィギュレーション管理工数を50%削減でき、生産性が15%向上しました。効率的な管理と状態監視が可能になり、品質保証の向上につながりました。
CGIグループ (US)
カナダの国際的IT企業であるCGIグループは、即応性とソフトウェアの品質、顧客満足度の向上によって他社に対する競争優位性を得るために、分散した開発チーム間でのアジャイル・ソフトウェア開発方式や反復計画を必要としていました。そこで同社はIBM Rational Team Concertを採用し、その結果、ソフトウェア構成管理の生産性が30%向上し、世界各地の開発チームが互いに協力して開発を行えるようになりました。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、developerWorks、RationalおよびRational Team Concertは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。
