HATSの概要や機能、特長についてはHATS製品ページをご参照ください。
ここでは
実際にHATSアプリケーションを開発する過程を動画デモでご紹介します。 Web化に必要な作業を動画にてご覧いただき、HATSでいかに簡単にWeb化できるかを体感してください。 お手元のPCにHATS Toolkitをお持ちの方は、動画を見ながら実際に作業を行っていただくと、更に理解が深まることと思います。
デモ環境のご紹介
デモでは、以下の開発環境を使用しています。
| コンポーネント | 製品名・バージョン |
|---|---|
| OS | Windows XP SP3 |
| Web化開発ツール | Host Access Transformation Services (HATS) V7.5.1 |
| ベース開発ツール (*1) | Rational Application Developer (RAD) V7.5.5.2 |
| テストサーバー (*2) | WebSphere Application Server (WAS) V7.0.0.11 |
(*1) HATS Toolkitは、RAD(Rational Application Developer)やRBD(Rational Business Developer)といった開発ツールをベースとし、そこにプラグインする形で導入します。
(*2) RADは開発ツールでありながら、Webアプリケーションの実行環境となるテスト・サーバー(WAS)を内包しています。これにより、WASを構築していない状態でもHATSで開発したWeb化アプリケーションの動作確認を行うことができます。
動画デモのご紹介
第1回 PCOMMによるホスト・アプリケーションの操作
まずは、エミュレーターとしてPersonal Communications (PCOMM)を使用して、在庫照会を行うデモをご覧ください。
第2回 10分かからずWeb化を実現!(HATSデフォルト変換)
それでは、この在庫照会業務をWeb化してみましょう。 HATS Toolkitでの作業内容をノーカットでご覧ください。
第3回 ちょっと見た目を変えてみましょう(個別画面カスタマイズ)
データの配置をきれいに整形したい、ホスト画面の中から必要な情報だけをWeb画面に表示したい、画像などホスト画面にはない情報を表示したい、などなどHATSのカスタマイズ機能を使えば、様々なご要望にお答えすることができます。
第4回 照会業務を簡略化してみましょう(在庫照会マクロ)
在庫照会や得意先照会など、頻繁に実施する照会業務の中には、複数画面遷移してやっと結果を表示することができるものもあると思います。「マクロ」を定義して在庫照会の操作を簡略化してみましょう。
第5回 照会結果を一画面でまとめて見たい!(マクロ+ループ)
既にご紹介したマクロ機能をちょっと応用して、照会結果を一画面にまとめてみましょう。
終わりに
HATSアプリケーション開発の基本となるHATSプロジェクト作成から、個別画面のカスタマイズ、マクロを使用したカスタマイズまでの実装手順を動画デモでご紹介させていただきました。
ここでご紹介したのはHATS基本機能のほんの一例です。より詳細なHATSの機能や使い方については、当サイト(developerWorks)に掲載している各種資料をご参照ください。
IBM, IBMロゴ, ibm.com, developerWorks, Jazz, PartnerWorld, Rational およびRational Host Access Transformation Services (HATS)は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
