本文へジャンプ

エンタープライズ・モダナイゼーション

アプリケーション開発環境の刷新 メインフレームおよびSystem i/z上の基幹業務のリニューアル

タブの始まり

分散プラットフォーム向けのIBMエンタープライズ・モダナイゼーション・ソリューション

今日のITシステムは、z/OS、i5/OS、UNIX®、Windows®、Linux®など、複数のプラットフォームにデプロイされた複雑で相互に関連付けられたさまざまなアプリケーションに依存しています。

統一されたビジネス・プロセス中心のIT環境を実現するには、総合的なモダナイゼーションの取り組みの一環として、Java™、C/C++、Visual Basic®、PowerBuilder®など独自の環境で作成されたレガシー・アプリケーションを変換して統合する必要もあります。

いつ、どうすればさまざまな開発チーム間のコラボレーションを強化し、生産性を高めることができるのか、企業は重要な決断を迫られています。従来のスキルと新しいスキルのどちらも活用して、さまざまな環境で実行可能なアプリケーションを作成するには、柔軟なアプリケーションを短期間で開発するための統合ツールが必要です。

IBM Rationalのソリューション

分散プラットフォーム向けのIBMエンタープライズ・モダナイゼーション・ソリューションを利用することで、企業は基幹ITシステムをコスト効率よく段階的に最新のアーキテクチャーとテクノロジーに対応させることができます。保守の負荷が減るため、多くのリソースが新しいビジネス要件や機能の開発に専念できるようになります。

分散プラットフォーム向けのIBMエンタープライズ・モダナイゼーション・ソリューションは以下のモダナイゼーション機能を提供します。

役割 代表的な課題
CEO、事業部長、CIO、CTO、開発担当バイス・プレジデント、ビジネス・アナリスト 20年から40年もの間、重要なアプリケーションに変更を加えながら使用しているが、信頼できる文書がない。

いつ、どのようにモダナイゼーションと置き換えのどちらが適切かを判断すればよいのか。
ソフトウェア開発部長、開発マネージャー、プロジェクト・マネージャー、運用マネージャー 現在、スキルやチームが縦割りで連携できておらず、効率のよいコミュニケーション、生産性向上、および柔軟なリソース配置の阻害要因となっている。

SOAを活用すべきかどうか。活用すべきならば、迅速にコスト効率よく実現するにはどうしたらよいのか。
ソフトウェア・アーキテクト、開発者、ビルド・エンジニア、テスター COBOL、PL/I、Java™、およびWebサービスの複合開発をサポートする最新のソフトウェア・デリバリー・プラットフォームが必要。

アプリケーション・モダナイゼーションでアーキテクチャーはどのような役割を果たすのか。

Rational software

お問い合わせはこちら

まずはお気軽に
ご相談ください