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エンタープライズ・モダナイゼーション

アプリケーション開発環境の刷新 メインフレームおよびSystem i/z上の基幹業務のリニューアル

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System z向けのIBMエンタープライズ・モダナイゼーション・ソリューション

メインフレームは、数あるプラットフォームの中で最も多くの商用トランザクションを処理しています。推定では、現在、メインフレームではおよそ2000億行ものCOBOLコードが稼働し、さらに毎年、数10億行のコードが追加されています。

複雑で孤立したエンタープライズ・アプリケーションからなるポートフォリオに縛られ、企業は競争の激しい今日の環境に必要な柔軟性を生み出すことが難しくなっています。

この機能を修正したり、置き換えたりするには、多大な時間と費用、リスクが伴います。このような置き換え方式の保守に代わるのが、既存のメインフレームアセットの価値を拡張するための戦略的手段としてサービス指向アーキテクチャー(SOA)を使用したITシステムのモダナイゼーション(最適化、最新化)です。

IBM Rationalのソリューション

System z向けのIBMエンタープライズ・モダナイゼーション・ソリューションを利用することで、企業は基幹ITシステムをコスト効率よく段階的に最新のアーキテクチャーとテクノロジーに対応させることができます。保守の負荷が減るため、多くのリソースが新しいビジネス要件や機能の開発に専念できるようになります。

System z向けのIBMエンタープライズ・モダナイゼーション・ソリューションは、以下のモダナイゼーション機能を提供します。

役割 代表的な課題
CEO、事業部長、CIO、CTO、開発担当バイス・プレジデント、ビジネス・アナリスト 20年から40年もの間、重要なアプリケーションに変更を加えながら使用しているが、信頼できる文書がない。
いつ、どのようにモダナイゼーションと置き換えのどちらが適切かを判断すればよいのか。
ソフトウェア開発部長、開発マネージャー、プロジェクト・マネージャー、運用マネージャー 現在、スキルやチームが縦割りで連携できておらず、効率のよいコミュニケーション、生産性向上、および柔軟なリソース配置の阻害要因となっている。
SOAを活用すべきかどうか。活用すべきならば、迅速にコスト効率よく実現するにはどうしたらよいのか。
ソフトウェア・アーキテクト、開発者、ビルド・エンジニア、テスター COBOL、PL/I、Java™、およびWebサービスの複合開発をサポートする最新のソフトウェア・デリバリー・プラットフォームが必要。
アプリケーション・モダナイゼーションでアーキテクチャーはどのような役割を果たすのか。

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