Rational Asset Analyzer を導入すると、メインフレーム・アプリケーションと複合アプリケーション内の依存関係、およびこれらのアプリケーション間の依存関係についての情報を入手して、変更の影響とリスクに関する理解を深めることができます。

経験豊富な開発者も経験のない開発者も、アプリケーションの構造についての洞察を得ることができます。既存のアプリケーション間の関係を把握すると、変更や機能拡張を実装する際にも、誤りの発生を抑え、集中的でありながら、包括的なテストを行って、プロジェクトを予算内に、スケジュール通り完了できます。
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- クロスプラットフォーム・アプリケーションに、予定されているコード変更を実際に加えた場合に影響を受けるメインフレームと分散アプリケーション資産の両方を特定できるため、リスクを抑えながら、迅速に変更を加えることができます。
- コード自体からアプリケーション・コンポーネントの最新情報が得られるため、変更に含まれている要素を明らかにして、ソフトウェア・プロジェクトの複雑さを軽減できます。
- Web ブラウザーのインターフェースを介してすべてのチーム・メンバーが同じアプリケーションについての洞察を得られるようにして、プロセスとチームの効率の改善を図ることができます。
- 既存のアプリケーション・インベントリーとアプリケーション間の関係を文書化して、経験のない開発者も経験豊富な開発者も容易に学習できるようにします。
- 開発者が Eclipse プラグインを介した開発環境の枠内で、複数のプロジェクトまたは企業全体で存在する異機種混在環境のアプリケーション資産を把握できるようにします。
- Rational Asset Analyzerには、2つのエディションがあります。
- Rational Asset Analyzer : Windows サーバーで使用可能です。
- Rational Asset Analyzer for System z : 以前はWebSphere Studio Asset Analyzer という製品名でしたが、V6以降 Rational Asset Analyzer for System z に変更されました。z/OS で使用可能です。
関連製品
- Developer for System z
従来からのメインフレーム・アプリケーション、Web サービスおよび J2EE アプリケーションを編集、コンパイル、およびデバッグします。 - ILOG JRules
ルール・ベースの意思決定サービスを構築するためのツール、Rule Studio for Java を提供します。 - Insight
Rational Software Development Platform 向けのパフォーマンス測定ソリューションです。
IBM, IBMロゴ, ibm.com, developerWorks, PartnerWorld, Rational, Rational Asset Analyzer, WebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
Microsoft, WindowsはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
