Rational Asset Analyzer®は、メインフレームおよび複合アプリケーションに対して、それぞれの内部、またそれらの依存関係に関する詳細な分析を提供します。
SOAなどのモダナイゼーションに向けた既存のメインフレームおよびWebアプリケーションの保守、拡張、および再利用を行うIT担当者を支援します。
- テキスト文字や図を使った対話型レポートにより、メインフレームおよび分散アプリケーションの資産とその相互関係をより深く理解できます。
- クロス・プラットフォームのアプリケーションに対して、コードの変更要求があったメインフレームや分散された成果物に与える影響を識別します。このため、より迅速に、より少ないリスクで変更を実行できます。
- アプリケーションを文書化することにより、経験の少ない開発者だけでなく経験豊富な開発者も、習得時間を短縮できます。
- アプリケーション・コンポーネントの最新情報をコード自体から収集できるため、ソフトウェア・プロジェクトの複雑さを軽減します。
- すべてのメンバーが、同じアプリケーションの内部構造をWebブラウザー上で供給できるので、プロセスおよびチームの効率が向上します。
- Windows®プラットフォームにインストールすると、ダウンロードされたメインフレームおよび分散アプリケーション資産の在庫確認と分析を簡単に実行できます。
- 大規模なチームのために、WebSphere Studio Asset Analyzerを継続して使用し、メインフレーム上に存在するソースをスキャンするか、アセンブラー、CICS、IMSバイナリー、DB2カタログ成果物をスキャンできます。
- 対象となるオペレーティング・システム: Linux, Windows
IBM, IBMロゴ, ibm.com, developerWorks, PartnerWorld, Rational, Rational Asset Analyzer, WebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
Microsoft, WindowsはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
