第3回 機能テスト・回帰テストの自動化
アプリケーション・システム構築において、機能テストを自動化する方法を、Rational ツールを用いてご紹介します。登場人物は黒川受入検収担当と大澤 IT アーキテクトの2人です。 機能テスト・回帰テストの自動化製品、Rational Functional Tester を用いて、自動テストを実行し、エラー・ログを参照する方法。そこで発見された障害を Rational Team Concert のワークアイテムとしてスクリーン・キャプチャーとともに登録し、修正プロセスに引渡し管理する方法。修正後、再度自動テスト(回帰テスト)を行い、障害が修正されていることを確認する方法までをデモを中心に説明します。
はじめに 全体の流れと登場人物のご紹介
第1回 要求定義の効率化
第2回 モデル駆動型開発
IBM, IBMロゴ, ibm.com, developerWorks, Jazz, PartnerWorld, Rational, Rational Requirements Composer および Rational Software Architect は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
