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重要度の定義

下記に記載する定義にしたがって、お客様からお問い合わせいただいた問題の重要度(Severity)を設定させていただきます。「重要度1」が設定された問題については、通常時間外にも電話でお問い合わせいただくことができます。

重要度 定義
重要度1 業務へ重大な影響/システム・ダウン。
ソフトウェア製品の業務上重要な機能が稼動出来なかったり、重要な適用業務とのインターフェースで致命的な問題が発生している。
これにより、システムあるいはソフトウェア製品の機能が使用不可能であり、お客様の本番業務に重大な影響が出ている。
この場合には、早急な問題解決が必要です。
重要度2 業務へ大きな影響。
ソフトウェア製品の特定の機能の使用が著しく制限され、本番業務に大きな影響がある。
これにより、システムおよびソフトウェア製品は利用可能であるが、極めて使用が限定される。
重要度3 業務へ多少の影響。
ソフトウェア製品の重要度の低い機能に不具合が発生しており、業務へ多少の影響が出ている。
これにより、システムおよびソフトウェア製品は利用可能で、いくつかの影響度の少ない機能が使用不可能になっている。
重要度4 業務へ最小限の影響。
重要度の低いソフトウェア製品に不具合が発生しており、業務へ最小限の影響がある。またはマニュアル記載内容の修正など「ソフトウェア製品の不具合に直接関係しない」問題が提起されている。

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