資料作成日 2006年11月14日
資料更新日 2007年3月29日
問題の概要
今年から米国のサマータイム(夏時間、DST:Daylight Saving Time)期間が延長されます。
従来:現地時間4月第1日曜日から10月最終日曜日まで。
今年(2007年)から:現地時間3月第2日曜日から11月第1日曜日まで。
※2007年は4週間の延長となります。
カナダ、バミューダ、その他の国でも同様の変更が予定されています。
2007年のDST実施期間(U.Sおよびカナダ、バミューダ)
2007年3月11日(日曜日)~2007年11月4日(日曜日)
お客様へのお願い
サマータイム期間延長に伴い、対象国との間で時間の同期処理を行っているシステムは影響を受ける可能性があります。
日本国内では、該当するお客様は少ないと思われますが、下記条件に該当し、かつ対策を取られていない場合は、各IBM製品の対応策適用を含めご検討ください。
下記条件に該当しない場合、または運用で回避できる場合は、必ずしもIBM製品の対応策を適用する必要はありません。
影響が発生しうる条件
今回のサマータイム期間延長対象国(米国、カナダ、バミューダなど)と、システムとして連携している、かつ、アプリケーションが、サマータイム期間延長対象国の時刻を使用するものであること。
想定される影響
- スケジュール(運用上、アプリケーション上など)の開始/終了時間がずれる可能性があります。
- システムログなどのタイムスタンプ上の問題が発生する可能性があります。
- その他、時間に関するアプリケーション固有の不具合が発生する可能性があります。
お問い合わせ先
PA/SWMA テクニカルサポート総合窓口
(有効なメンテナンス契約IBM番号をお持ちのお客様)
電話:0120-557-971
受付時間:月曜日~金曜日、 9時~17時(祝日、12月30日~1月3日を除く)
ファームウェアーなどH/Wに関係するお問い合わせ
IBM H/W障害受付センターにても承ります。
その際、サマータイムの件とお伝えください。
受付時間:月曜日~金曜日、 9時~17時(祝日、12月30日~1月3日を除く)
