APAR (Authorized Program Analysis Record)
エーパー(プログラム診断記録)
製品の不具合に起因して発生していると疑われる問題の、IBM開発部門への正式なレポート。対象となる製品は、現行リリースのもの。
BIOS
バイオス
PC 内の重要なルーチン群であり、チップに記憶されている。オペレーティング・システムとハードウェア間のインターフェースを提供する。
Brochure
ブローシャー
製品の仕様、使用法、サポート、サービスなどの情報が記載された、図版を含む高品質文書。
Call
コール
お客様の問合せ担当者からサポート・センターへの 1 回の電話。1 つの問題に1 回以上の電話が必要な場合があります。
Downloadable
ダウンロード可能ファイル
ibm.com のサポート・サイトにおいて、ダウンロード可能ファイルは主に、ドライバー」、「ツール/ユーティリティー」、または「更新」という形式の実行可能コードである。また、ダウンロード可能な各種オンライン出版物も含まれる。
Driver
ドライバー
伝送を開始させるために信号や電流を送るハードウェア装置 (例: トランジスター)。「デバイス・ドライバー」と呼ばれることもあり、この場合、周辺装置をオペレーティング・システムにリンクさせるプログラム・ルーチンを指す。
ESP (Early Support Program)
早期サポート・プログラム
IBM が製品の適合性と IBM サポートの準備を評価するために、お客様が製品のプレリリース・レベルを入手するプログラム。
Fix Pack
フィックスパック
製品の最後のリリース以降、登録されたお客様にご利用いただけるすべてのフィックスの累積的集合。以前にリリースされなかったフィックスが含まれることがあり、複数の製品またはコンポーネントに共通していることがあります。 フィックスパックは、現行フィックスパック・レベルまでシステムを引き上げるために、以前に出荷されたすべてのメンテナンスに加えて適用できます。
Forums/discussion groups
フォーラム/討論グループ
コミュニティーのメンバーがその知識や経験を共有できる場である非公式な電子媒体。他のメンバーによって以前になされた質問およびそれに対する回答をブラウズすることで、自分の質問に対する回答を見つけることもできる。これらのフォーラムは、公式の IBM サポートには含まれない。
Interim fix
暫定フィックス
定期的にスケジュールされているフィックスパック、リフレッシュパック、またはリリースの間隔の間に一般に公開された正式なフィックス。 1つあるいは複数の不具合に対する修正を含む。関連するAPARはクローズされる。
IPLA (International Program License Agreement)
プログラムのご使用条件
IBM ソフトウェア製品がライセンス交付される場合に使用されうる契約書。IPLA は出荷される製品に含まれており、署名は不要です。
Manufacturing refresh
マニュファクチャリング・リフレッシュ
Release modification(リリース修正)を参照してください。
Online publication
オンライン出版物
Webで公開している、ニュースレター、ソフトウェア製品に関する定期刊行物、PC 製品用のインストールの手引き、テクニカル・マニュアル、ユーザー・ガイドなどを指す。
Parts Information
パーツ情報
キーボード、CD-ROM ドライブ、DVD ドライブ、ディスプレイ/モニター、ハードディスク、メモリー、モデムなど、PC 製品のオプションに関する情報。
PMR (Problem Management Record)
問題管理レコード
お客様が報告した問題を解決する過程で行われたアクティビティーの記録。IBMLinkへのアクセス権をお持ちのお客様はそのPMRを見ることができます。
Power Systems
Power アーキテクチャーを採用した、System iおよび System p の後継シリーズ。
AIX、IBM i、Linuxを組み合わせて実行でき、戦略的なインフラ基盤を実現できます。
Preload Software
Preloaded Softwareプリロード済みソフトウェア
インストール時の注意とその方法に加え、PC 製品用のダウンロード可能ソフトウェアへのリンクを含むパッケージ。
Program temporary fix (PTF)
System z, System i, System pで使用される用語で、OSリリースの間に暫定的にリリースされるフィックス。カバーレターには、PTFの内容や、修正された問題点が記述されている。
PSLC (Parallel Sysplex License Charge)
並列シスプレックス使用料金
並列シスプレックス・テクノロジーの恩恵を受けるメインフレームのお客様に対する特殊なソフトウェア価格設定方法。
Refresh pack
リフレッシュ・パック
Release modification(リリース修正)を参照してください。
Release modification
リリース修正
特定のバージョンやリリースにおける新機能を提供するフィックス。リリース修正には以下の2種類がある。
- リフレッシュパック:基本バージョン(V.R)以降に利用可能となった全ての機能およびフィックス。以前リリースされていないフィックスや機能を含み、複数製品やコンポーネントを補うことができる。以前に出荷されたメンテナンスの上に適用し、システムを最新のリフレッシュパックのレベルにすることができる。
- マニュファクチャリング・リフレッシュ:現行の製品バージョンの製品メディアを完全に差し替える更新のこと。新機能、累積。
Severity (Sev)
重要度
問題の重要度は、1から4のレベルに区別される。(APARや不具合のレポートなどに適用される)
Severity1(重要度1) :重大なインパクト/システムダウン
ビジネスにおいて重要なソフトウェアコンポネントが実施不可能であるか重要なインターフェースが機能しない場合。運用上の重大なインパクトのためにプログラムが使用できないことを指す。即時対応が必要な状況。
Severity2(重要度2):重要なインパクト
ソフトウェアコンポーネントの利用が大幅に制限され、多大なビジネスインパクトをもたらす場合。プログラムは使用可能であるが、大幅に制限されること。
Severity3(重要度3):中程度のインパクト
重要ではないソフトウェアコンポーネントが正常に動作せず、中程度のビジネスインパクトをもたらす場合。重要度の低い機能でプログラムを利用することが可能である場合。
Severity4(重要度4):最小のインパクト
重要ではないソフトウェアコンポーネントが正常に動作せず、最小のインパクトで、非技術的なリクエストがなされた場合。
SID (Support ID)
サポートID
パスポート・アドバンテージもしくはパスポート・アドバンテージ・エクスプレスのサイト・テクニカル・コンタクト(STC)様にご契約の際お送りしてあります「テクニカル・サポートのご案内」レターに記載の7 桁の番号です。 サポート・センターへお電話でお問合せの際に必要です。IBM お客様番号にアルファベットが含まれていないお客様は、従来どおりIBM お客様番号がサポートIDとなります。
SPR (Software Problem Report)
Lotus 製品の問題を開発に報告するシステムおよびその問題報告。問題を識別し追跡するために使用される。APAR と類似しており、APAR 番号もあわせて持つ。
System x
インテル・プロセッサーを搭載し、X-アーキテクチャーを設計思想とするx86サーバー。
スモール・オフィスから、中堅企業・大企業まで幅広くビジネス・ニーズに応える製品ラインアップを揃えています。
Tools/Utilities
ツール/ユーティリティー
ソフトウェア開発やシステム保守に使用されるプログラム。プログラマーやユーザーが、コンピューターまたはアプリケーションの開発と保守を行う際に、手助けとなるプログラムあるいはユーティリティーは、実質的にツールであるといえる。
ユーティリティーは、コンピューターでの日々の作業、すなわちファイル管理、検索、ファイルの比較などや、またハードウェアの性能と現状をチェックする診断ルーチンの実行をサポートする。
また、ソフトウェアのインストールや移行、テスト、構成、管理や開発を支援するソフトウェアもユーティリティと呼ばれる。
Updates
更新
ファイルやデータベースのデータ変更。「アップデート (更新)」は通常、要素を追加したり削除したりすることで、「アップグレード」は新しいソフトウェアに取り替えるということだが、両者は同義に使用されることがある。
Utility
ユーティリティ
Tool/Utilities(ツール/ユーティリティー)を参照してください。
