
当イベントは盛況のうちに終了いたしました。
企業で日々作成されるデータは、かつてない勢いで増え続け、ネットワークやスマートフォンの普及によって、より速くより広範囲に共有されています。
その一方で、各種メディアにて報道されている標的型メール攻撃を代表とする侵入者の手口はますます高度化され、気付きにくくなってきています。
今こそ、より即応性があり、統合化された、情報分析型のアプローチ「セキュリティー・インテリジェンス」を活用し、被害を未然に防ぐことが重要です。
IBMでは、セキュリティー・インテリジェンスを実現するソリューション「IBM® Security QRadar V7.1」を年初に発表し、個別の機器のセキュリティー強化ではなく、企業システム全体を俯瞰して可視化することにより、新たな攻撃に対応する全く新しい手法を提供します。
当セミナーにおいて、サイバー攻撃とそれに対抗するセキュリティー・インテリジェンスの動向、最新ソリューションの全貌をご紹介します。
開催概要
開催日時
2013年2月28日(木曜日)
14時~16時(受付開始:13時30分)
会場
日本アイ・ビー・エム株式会社 丸の内事業所
(丸の内ビルディング18階)
参加費
無料/事前登録制
対象
セキュリティー対策にご興味・ご関心のあるお客様
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社
お申し込み
※ 終了しました
セッション概要
14時~14時5分
ご挨拶
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 セキュリティー事業部 営業部長
井上 奈津子
14時5分~14時50分
サイバー攻撃最新動向と将来の脅威を見据えるセキュリティー・インテリジェンス
デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
取締役 パートナー
丸山 満彦 氏
今日のサイバー攻撃は、企業一般を狙う単純な攻撃から、特定企業の環境を入念に調べ理解した上で、特定企業を狙って仕掛けられる複雑なものまで存在しています。
これらの攻撃に対し、企業のサーバー、アプリケーション、PC およびモバイル端末に対して、マルウェアや Bot 、スパイウェアなどの不正なプログラムの動きをリアルタイムに検出し停止させるとともに、ネットワーク情報と相関させ、解析するための複合的な対策「セキュリティー・インテリジェンス」が必要になると考えています。
本セッションでは、最新のサイバー攻撃の動向とその分析結果をご説明するとともに、将来の脅威を見据え、お客様のセキュリティー課題を解決するセキュリティー・インテリジェンスについてご紹介します。
14時50分~15時
休憩
15時~16時
最新の脅威に対抗する!情報分析型セキュリティー・ソリューション「IBM Security QRadar」
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 セキュリティー・システムズ事業部
クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
中田 尚志
IBM Security QRadar は、企業のセキュリティーやリスク管理に影響を与えるユーザーやアプリケーション、データをリアルタイムに分析する「セキュリティー・インテリジェンス」を実現するソリューションです。
膨大なログ情報から潜在的な脅威や不正を解析するほか、社外からの攻撃や社内の不正状況をリアルタイムに可視化します。さらに、脅威を検知するための 1,000 種類以上のルールや 100 種類以上の検索パターンを製品に装備しており、脅威の絞り込みや検索、レポートの作成などを短時間で行なうことが可能です。
本セッションでは、QRadar の全貌をデモを交えてお伝えし、全世界で 2,000 以上ある実績の中からお客様事例をご紹介します。
※ セミナーの内容は予告なく相応の範囲で変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。
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