導入効果
- Webアプリケーション用の柔軟な認証および集中化された許可を行うハブとして、セキュリティー管理の中央集中化を実現
- セキュア・アプリケーションのデプロイを容易にし、アプリケーション開発におけるリードタイムを短縮してコスト効率を向上
- シングルサインオンにより、Webユーザーの利便性と生産性を向上
- アイデンティティー管理製品との統合
Tivoli Access Manager for e-businessは、Webアプリケーションに共通のセキュリティー・ポリシーを実装して、一元的なアクセス管理を実現する製品です。ポリシー・ベースのシングル・サインオン環境を構築することで、不正アクセスを防止しつつユーザーの利便性を向上させます。
Webユーザーの利便性を向上
シングル・ドメインおよびマルチ・ドメイン環境において、ポリシー・ベースのシングル・サインオン環境が構築されます。ユーザーはわずらわしいパスワード の管理から解放され、ひとつのパスワード入力で承認された後は、許可されたコンテンツに自由にアクセスすることができます。

アクセス管理の効率化
アプリケーション開発におけるリードタイムの短縮
インフラが強固だとアプリ開発が早くてリーズナブル

インフラが弱いとアプリ開発が遅くて割高

オープンな規格に準拠した共通のセキュリティー・プラットフォームが提供されるため、アプリケーション開発からセキュリティー機能の構築を切り離すことが できます。開発者は業務ロジックの設計に集中することができるため、アプリケーション開発と導入までのリードタイムが大幅に短縮されます。
アイデンティティー管理製品との統合
Tivoli Identity Managerとの統合によって、Tivoli Access Manager for e-businessのユーザー管理、ユーザーのグループ化定義、セキュリティー・ポリシーの作成をTivoli Identity Managerから実行することができます。 単一ポイントからのセキュリティー管理を実現することができるため、管理者負担が軽減され管理コストが抑制されます。
シングル・サインオン (@IT 連載記事)
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第1回 なぜ「シングル・サインオン」が必要なのか?
(2002年12月19日)
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第2回 「シングル・サインオン」へのファーストステップ
(2003年1月21日)
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第3回 「並列」と「直列」から「統合型」の認証サーバへ
(2003年2月13日)
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第4回 シングル・サインオンは メタディレクトリからXMLへ
(2003年3月13日)

