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Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-On

セキュリティーを維持しコンプライアンスを高める

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増え続けるユーザーIDとパスワードの管理にお悩みではありませんか?

こんなことでお悩みではありませんか?

Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-On(TAM ESSO)は、システムやアプリケーションへのシングル・サインオン環境を構築する製品です。Tivoli Access Manager for e-businessがWebアプリケーションへのシングル・サインオンを実現するのに対し、Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-Onはクライアント・アプリケーションへのシングル・サインオン機能を提供します。これにより、サインオンのたびにパスワードを入力する手間や、パスワード忘失時の再申請手続きなどにかかる時間ロスを削減すると同時に、パスワードの不注意な扱いを無くし、セキュリティー強化に貢献します。

この製品の特長は以下のとおりです。

実現できる機能

Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-Onの具体的な機能は以下のとおりです。

Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-Onのシステムイメージ
Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-Onのシステムイメージ

導入効果

この製品の導入により、期待できる効果は以下のとおりです。

早期の投資効果
対象システム、プラットフォームやアプリケーションの変更なしに導入可能です。短期導入による早期の投資効果(ROI)の発揮が可能です。

コンプライアンスの推進
エンドユーザーのずさんなパスワード扱いの撲滅によってセキュリティーが向上し、不正アクセスのリスクを軽減することでコンプライアンスを推進します。

ユーザーの満足度・生産性の向上
多数のユーザーIDとパスワードを記憶しなければいけない状況から解放し、ユーザーの満足度・生産性を向上します。

ヘルプデスク・コストの削減
パスワードリセット要求コールの低減によりヘルプデスク・コストの削減ができます。

耐監査性の強化
監査ログの集中管理およびレポーティングによりユーザーアクセスを可視化。耐監査性を強化します。

導入事例

米国の2つのお客様導入事例をご紹介いたします。

Northwest Hospital & Medical Center 概要

導入により、コストを削減しつつ、ID運用をシンプルにすることができました。またセキュリティーが強化され、監査報告書が活用されるようになり、HIPPA (*) への準拠も実現しました。

Community Medical Centers 概要

同様に、セキュリティーが強化され、HIPAAへの準拠を実現しました。また、監査報告書が活用されるようになりました。

用語の説明