Maximo Adapter for Microsoft Projectを利用すると、Microsoft Project内でMaximoデータをリアルタイムで表示およびスケジュールできます。
- Maximo Adapter for Microsoft Projectでは、共通プロジェクト管理ツールを活用して、Maximoからのプロジェクト詳細をMicrosoft Project内で表示および変更できます。
- Maximo Adapter for Microsoft Projectは、MaximoとMicrosoft Projectの間の双方向接続を実装します。Maximo Asset Managementの資産管理および作業管理の機能と、Microsoft Project のスケジューリング、プロジェクト管理、およびリソース・プランニングの機能とが結合されます。
- MaximoとMicrosoft Projectの双方向統合により、2つのシステム間でのデータの同期が可能です。
- Microsoft Projectの埋め込みフォーム、ダイアログ、およびフィルターを利用して、Maximoデータに迅速にアクセスできます。作業計画やリソース・プランニングに関連する追加機能も利用できます。
- Maximoの作業指示書、予防保全(PM)、資産、リソース、およびカレンダーの機能をMicrosoft Projectと統合します。
- Microsoft Projectからのデータに基づいた作業指示書をMaximo内で作成できます。
- Microsoft Projectからの新しいスケジュール、ロジック、およびアクティビティーを使用して、Maximoを更新します。
- Maximo内の資産カレンダーをリソース・スケジューリングに組み込むことができます。リソース・スケジューリングでは、作業可能な担当者リソースの状況だけでなく、設備の利用可能状況も考慮されます。
- Maximoの作業指示書オブジェクトからMicrosoft Projectのタスク列へのデータ属性のマップは、カスタマイズが可能であり、入力時にMaximoのデータ・セットと照合して検証できます。
