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Tivoli Continuous Data Protection for Files

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重要なビジネス情報の保護は、企業にとって最重要課題のひとつです。そして今日、企業の重要情報の多くはラップトップPCやファイル・サーバーに保存されているといわれています。しかし、エンタープライズ・データを保護するためのバックアップ・ソリューションは備えていても、ラップトップPCやファイル・サーバーのデータの保護は十分ではありません。
Tivoli Continuous Data Protection for Filesは、ラップトップPCやファイル・サーバーのデータをリアルタイムで継続的にバックアップする製品です。ファイルが保存された瞬間を検知し、自動的にバックアップを作成します。

主な特長

短時間で導入、簡単に操作
Tivoli Continuous Data Protection for Filesの導入は非常に容易で、ウィザード形式で数分で終了します。メモリー使用量が少ないので、(モジュールサイズ15MB程度)、PC動作への影響はほとんどありません。操作も簡単で、ブラウザー上でディレクトリーとファイル種別を指定するだけで設定が完了し、また最大保存サイズの指定も可能です。また、リストアの際には、ファイルを普通にコピーするだけで簡単にデータを復元できます。

データが更新された瞬間にリアルタイムでバックアップ
Tivoli Continuous Data Protection for Filesは、ファイルが更新、保存された瞬間にリアルタイムでバックアップします。また、スケジュールされたバックアップも可能です。バックアップは自動的に行われるため、ユーザーがバックアップ作業を意識することなく、重要データが常に保存されます。

機能

多彩なバックアップ・デバイスが選択可能
バックアップしたデータは、ローカル・ディスク、USBディスク、ネットワークサーバー(NASなど)およびTivoli Storage Managerサーバーのいずれかに保管できます。外部ディスク等をバックアップ先に指定していても、バックアップ時に接続されている必要はありません。ローカルにキャッシュしておき、接続時にコピーを行うことで、常にデータを確実に保護できます。

複数バージョンをバックアップ
Tivoli Continuous Data Protection for Filesは、お客様がリカバリー・ポイントを選べるよう、継続的にいくつものバージョンのファイルを保護します。また、新しいバージョンのためのスペースを確保するために、古いバージョンを自動的に削除します。

暗号化によりセキュリティーに配慮
Tivoli Continuous Data Protection for Filesでバックアップされたデータは暗号化 (128 ビット AES) されるため、セキュリティー上のリスクも軽減されます。

データ圧縮により、ネットワーク・パフォーマンスを向上
ネットワーク環境で使用される場合には、データ圧縮によりネットワーク・パフォーマンスを向上させる機能が備わっています。

※すべての障害、不測の事態を未然に防げるものではありません。