導入効果
- IT管理とセキュリティー管理を統合。シンプルな管理で運用負荷とコストを軽減。
パッチ管理、資産管理、脆弱性管理、ウィルス対策・・・と管理内容とともに増加するサーバー群、エージェントを1つに統合。シンプルな管理で管理負荷と運用コストを軽減します。 - エンド・ユーザーへの影響を最小限に抑えて最適な管理を実現。
パッチ適用時、構成情報収集時などのエージェントのリソース使用率を制限。利用者の業務への影響を最小限にし、最適な管理を実施します。 - 信頼度の高い情報をリアルタイムで収集。
エージェントに社内コンプライアンスに準拠したポリシーを実装。セキュリティー違反や構成情報の変更時には、エージェントが差分情報をサーバーに通知。管理者は常に最新の情報を基にクライアントの管理を実施できます。
緊急提案!
テレビ、新聞で報道されてご存知の「サイバー攻撃」は、企業や政府に対する脅威であり、深刻な状況です。攻撃が発覚したころには事態を収拾できないほど被害が拡大しており、企業規模、業種・業態に関係なく、早急な対策が望まれております。 もはやサイバー攻撃は対岸の火事ではありません。
ご紹介ビデオ
ご紹介ビデオをご用意しております。ぜひご覧ください。
「6分でわかるIBM Tivoli Endpoint Managerの価値」(6分0秒)
「より早く、スマートに Endpoint Management and Security」(2分59秒)
「金融業におけるエンドポイント・セキュリティーの重要性」(4分20秒)
IBM Tivoli Endpoint Manager ソリューションは、BigFix テクノロジーに基づいて構築されており、単一インフラストラクチャー、単一エージェント、単一コンソールを介して、システム・ライフサイクル管理、エンドポイント・セキュリティーおよびコンプライアンスのリアルタイム可視性と管理を提供します。このアプローチにより、グローバルITインフラストラクチャーを安全に、しかもより迅速かつより正確に管理することが可能となり、その結果、ガバナンス、管理、可視性、およびビジネス即応性が改善されます。
IBM Tivoli Endpoint Manager ソリューションは、グローバルITインフラストラクチャーの中枢神経系として機能する重層化したテクノロジー・プラットフォームを活用します。動的なコンテンツ・ドリブン型メッセージングおよび管理システムとして、この革新的テクノロジーは、ITインフラストラクチャーの管理作業を管理対象装置自体に分散させます。その結果、IBM Tivoli Endpoint Managerは、リアルタイムで稼働し、求められるスケーラビリティーとパフォーマンスをもたらすことができます。さらに、単一の多目的エージェントにより、エンドポイントがどこでローミングされるかにかかわらず複数のサービスが管理されるため、ユーザー・エクスペリエンスの最適化とシステムへの影響の最小化が実現されます。IBM Tivoli Endpoint Managerの統一管理プラットフォーム・アプローチにより、次のような機能が提供されます。
- 資産のディスカバリーおよびインベントリー
- ソフトウェア配布
- パッチ管理
- 電源管理
- OS デプロイメント
- リモート制御
- ソフトウェア使用分析
- セキュリティー構成管理
- ぜい弱性管理
- アンチウィルスおよびアンチマルウェア・クライアント管理
- ネットワーク自己検疫
IBM Tivoli Endpoint Managerは、大規模な分散環境にも数日間でインストールすることができ、インストール後に不要になったツールを迅速かつクリーンに除去し使用することもできます。また、分散スキャンと詳細なエージェント検査により、オペレーターは任意のコンピューターについて、それがどこに設置されていてもその全貌を知ることができます。
Tivoli Endpoint Manager ソリューションには以下の種類があります。
