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- Tivoli Endpoint Manager for Lifecycle Management
- Tivoli Endpoint Manager for Security and Compliance
- Tivoli Endpoint Manager for Patch Management
- Tivoli Endpoint Manager for Power Management
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フラグメント化された複数のテクノロジーとポイント・ソリューションが日常的になっている世界において、IBM Tivoli Endpoint Manager ソリューションは代わりの選択肢として、業界唯一の統一された管理プラットフォームを提供します。この統一管理プラットフォームは、システムおよびセキュリティー管理を自動化し、簡素化すると同時に、まったく新しいレベルの速度、可視性、および異機種混在の稼働環境間および装置間での管理を提供します。
IBM Tivoli Endpoint Managerの統一管理モデルにより、インフラストラクチャー管理を根本的に単純化して自動化することができ、以下のようにコストの削減とサービス・デリバリーの改善が可能になります。
- 自動化:多くの不必要な操作タスクを除去し、その他のタスクを簡素化できるため、サイクル・タイムが短縮されます。例えば、パッチ管理プロセスのサイクル・タイムは、通常80%縮小できます。
- 統合:複数の管理インフラストラクチャーを統合でき、また長期間にわたる除去が可能になります。IBM Tivoli Endpoint Managerでは、5種類から10種類の他のエージェント・テクノロジーおよびそれらの管理インフラストラクチャーを置換できます。
- 意思決定の改善:IBM Tivoli Endpoint Managerをコンピューター資産の状態に関する「唯一の真の情報源」として使用することにより、IT担当者は、セキュリティー・ポリシー、資産の注文と割り振り、コンプライアンス・ポリシー、および装置構成に関する意思決定をより良く、よりタイムリーに行うことができます。
- スキル開発の高速化:管理アプローチが単一であり、学習すべきシステムも単一であるため、操作チーム・メンバーのトレーニングが簡単になります。
IBM Tivoli Endpoint Managerの統一管理プラットフォームは、今日の分散企業の目的に合わせて構築されており、単一インフラストラクチャー、単一エージェント、統一コンソールを介して、システムのライフサイクル管理およびエンドポイントのセキュリティーとコンプライアンスのリアルタイム可視性と管理を提供します。
IBM Tivoli Endpoint Managerプラットフォームは、単一のポリシー・ドリブン・エージェントおよび単一のコンソールを通して、サーバー、デスクトップ、およびローミング・ラップトップのヘルスおよびセキュリティーに関するディスカバー、査定、修復、および適用をリアルタイムで連続的に実行するように設計されています。
IBM Tivoli Endpoint Managerのテクノロジー・ソリューションでは、インテリジェントな IBM Tivoli Endpoint Manager Agentを使用してコンピューティング能力が装置自体に配布され、優れた可視性と制御が提供されます。こうしたレベルの新機軸の導入は、速度、柔軟性、およびスケーラビリティーにおいて著しい利点となり、従来のシステムおよびセキュリティー管理に関連したインフラストラクチャーおよびトレーニングのコストが削減されます。
IBM Tivoli Endpoint Managerの統一管理プラットフォームは、以下のように幅広い範囲のコンピューティング・プラットフォームにも拡大されます。
- デスクトップ、ラップトップ、ハンドヘルド・デバイス (固定およびモバイル)
- サーバー (物理および仮想)
- Windows®、UNIX®、Linux®、Macintosh®、および仮想オペレーティング・システム
IBM Tivoli Endpoint Manager ソリューションの機能は、以下の製品で使用できます。
Tivoli Endpoint Manager for Lifecycle Management
IBM Tivoli Endpoint Manager for Lifecycle Managementは、軽量、単一エージェント、単一コンソールのフレームワークにより、IT操作タスクを簡素化します。この製品の主要な機能は次のとおりです。
IBM Tivoli Endpoint Manager for Lifecycle Managementは、軽量、単一エージェント、単一コンソールのフレームワークにより、IT操作タスクを簡素化します。この製品の主要な機能は次のとおりです。
- 資産ディスカバリー:ネットワーク上のすべてのIP対応装置への可視性を提供します。
- 資産インベントリー:ハードウェアおよびソフトウェアの多数の属性について、複数のプラットフォームにわたる大規模ですぐに使用可能なリアルタイム・レポートを作成するための、詳細検査機能を提供します。
- パッチ管理:パッチ適用と更新のタイム・スケールを短縮し、スタッフの作業負荷を軽減し、コストを削減し、パッチ・プロセスの効率を増大します。
- リモート制御:以下の構成と管理を行います。
- Microsoft Windows Remote DesktopおよびRemote Assistanceの機能
- Tivoli Remote Control コンポーネント (セッションの開始と管理をリモート側で実行できるようにする)
- ソフトウェア配布:ソフトウェア・デプロイメント・プロセスを自動化し、新しい保証レベルを追加します。
- OSデプロイメント:ペレーティング・システムのベア・メタル・イメージおよびプロビジョニングを提供します。
追加の有料フィーチャー機能
ソフトウェア使用分析。 企業がコスト管理のために使用率の低いソフトウェアを識別し、またソフトウェア・ライセンス契約条件の範囲を逸脱しないように過剰使用のライセンスを識別する上で役に立ちます。
製品ソリューションの特長
- 企業全体のキー・システム管理サービスを統合し、単純化します。
- 企業全体のエンドポイント構成のリアルタイム可視性を提供します。
- 電源管理、ソフトウェア・ライセンス補正発注、および資産ディスカバリーを通してすぐに投資収益率(ROI)が得られます。さらに長期ROIとして、リソース縮小によるもの(必要作業員の80%まで)、サーバー統合によるもの(比率40:1まで)、および実証済みの操作効率によるものがあります。
- 非管理資産のオートディスカバリーが可能です。
- 単一サーバー上で1,000から250,000までのエンドポイントのスケールに対応します。
- ソフトウェア更新サイクルを週単位および月単位から時間単位および日単位に短縮します。
- ネットワークとの接続の有無と無関係にモバイル・コンピューターを透過的に管理します。
- 変更コマンドがエンドポイントによって認知されたかどうかだけでなく、変更が正常に実装されたかどうかについても、閉ループ確認が得られます。
- 異機種混在のプラットフォーム(物理マシンまたは仮想マシン上で稼働するWindows、Macintosh、UNIX、Linux)を管理します。
- ソフトウェアまたはハードウェアを追加せずに、「即時オン」機能を利用できます。
- マルチベンダー・ツール・セットのクラッターを緩和し、費用を削減します。
- スタッフの学習効率を上げ、専門知識を深め、操作効率を向上させます。
IBM Tivoli Endpoint Manager for Security and Compliance
IBM Tivoli Endpoint Manager for Security and Complianceは、ぜい弱性管理、自動化セキュリティー構成管理、およびパッチ管理を含む機能を統合して、コストを削減し、複雑さを和らげ、セキュリティー・リスクを減らします。IBM Tivoli Endpoint Manager for Security and Complianceは、複数のエンドポイント保護ツールの管理、ネットワーク自己検疫、およびリムーバブル可能装置の管理を単一のインフラストラクチャーの下にまとめます。つまり、管理およびレポート作成のコンソールが1つ、管理サーバーが1つ、エンドポイント・エージェントが1つになります。
IBM Tivoli Endpoint Manager for Security and Complianceには以下の機能があります。
- 資産ディスカバリー:予防によるリスク減少と連続したポリシー適用のために、ネットワークに侵入しようとする疑わしいシステムまたは悪質なシステムを識別します。
- パッチ管理:パッチ適用と更新のタイム・スケールを短縮し、スタッフの作業負荷を軽減し、コストを削減し、オペレーティング・システムおよびアプリケーションのパッチ・プロセスの効率を増大します。
- セキュリティー構成管理:包括的な構成設定のセットを提供して、ITスタッフがエンドポイントにおけるセキュリティー・ポリシーの査定と適用を通じてコンプライアンスおよびベスト・プラクティスの目標を達成するのを支援します。
- ぜい弱性管理:IT 組織が大きなスケールと速度でぜい弱性のディスカバー、査定、および修復を行うのを支援します。
- Client Manager for Endpoint Protection :サード・パーティーのエンドポイント保護モジュールへの統一されたポリシー・ドリブン・アプローチを通して、セキュリティー防御の広範囲かつ即時の可視性と管理を提供し、デスクトップ、サーバー、およびモバイル・コンピューターの保護と修復を連続して行います。
- 装置管理:すべてのエンドポイントにおけるポータブル装置へのアクセスと使用の表示、管理、変更、適用、およびレポートの機能を組織に提供します。
- ネットワーク自己検疫:エンドポイントのセキュリティー態勢の査定に基づいて、ネットワーク・アクセスを自動的に変更する能力を、エンドポイントに付与します。
製品の特長
- ホスト・ベースのリアルタイム構成管理により、速度と正確度が向上します。
- ぜい弱性のディスカバーと修復の両方に単一のツールを使用します。
- 単一の統一管理インフラストラクチャーを利用して、IT、セキュリティー、デスクトップおよびサーバーの操作、およびその他のチーム間の調整が、より効率的に行われます。
- 企業全体の重要な機密保護サービスを統合し、自動化します。
- セキュリティー上極めて重要なエンドポイント・クライアント(デスクトップ、モバイル/ラップトップ、サーバー)の構成仕様に関するリアルタイム可視性が提供されます。
- 修復サイクル(パッチ・デプロイメント、ソフトウェア更新、ぜい弱性修正)が週単位から日単位および時間単位に短縮されます。
- セキュリティー管理を拡張して、モバイル・クライアントからネットワークのオン/オフができます。
- 異常な状態または有害の疑いのある活動について、即時に管理者に通知するアラームを設定します。
- 感染、ID盗難、データ損失、ネットワーク故障時間、生産性の喪失、およびコンプライアンス違反に対する保護が提供されます。
- エンドポイントにおける保護が開始されるまでの時間を最小化して、リアルタイムの脅威インテリジェンスとのセキュリティー・ギャップを除去します。
Tivoli Endpoint Manager for Patch Management
IBM Tivoli Endpoint Manager for Patch Managementは、単一のコンソールを通してMicrosoft、UNIX、Linux、およびMacintoshのパッチ配布の包括的ソリューションです。250,000を超えるエンドポイントを、その位置や接続タイプまたは状況に無関係にサポートします。また、単一の管理サーバーと、帯域幅および配信の管理により、IBM Tivoli Endpoint Manager for Patch Management は低い総保有コストを提供します。IBM Tivoli Endpoint Manager for Patch Managementは、スタンドアロン製品として、またはIBM Tivoli Endpoint Manager for Lifecycle ManagementおよびIBM Tivoli Endpoint Manager for Security and Complianceの一部として、最も包括的なソリューションに使用できます。
IBM Tivoli Endpoint Manager for Power Management
IBM Tivoli Endpoint Manager for Power Managementにより、IT組織は、企業全体の保全ポリシーを適用しつつ、それらのポリシーを単一のコンピューターに適用できるようにする細分性を利用できます。エンド・ユーザーは、IBM Tivoli Endpoint Manager for Power Managementにより、電源ポリシー・デプロイメントを最大化し、同時にオプションの「オプトイン」アプローチにより使用の影響を最小化できます。また、細分性の高い管理により、エンド・ユーザーはシステムをシャットダウンする前に、生産性を失う恐れなしに作業を保存することもできます。IBM Tivoli Endpoint Manager for Power Managementは、スタンドアロン製品として使用でき、またIBM Tivoli Endpoint Managerfor Lifecycle ManagementおよびIBM Tivoli Endpoint Manager for Security and Complianceと統合して使用することもできます。→PC電源管理ソリューションの詳細はこちら
製品の特長
- 省エネルギーとメンテナンス・プロセスを同期させながら、電力コストを削減します。
- エンドポイント電源管理により、ポリシー・ベースの省エネルギーとIntel vPro電源管理を利用してwake-on-LANテクノロジーが結合されます。
IBM, IBMロゴ, ibm.com, Tivoliは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。
WindowsはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。
他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。
現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
