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Tivoli Federated Identity Manager

ビジネス・エンティティーの安全なコラボレーションに役立ちます。

タブの始まり

導入効果

  • クラウド・サービスに対応する認証連携基盤を実現

IBM® Tivoli® Federated Identity Manager は、IDの管理とリソース・アクセスの提供を行うシンプルなモデルを提供します。

両方の企業でIDやセキュリティー管理を複製することなく、複数の企業やセキュリティー・ドメインにまたがって、情報やサービスへのIDアクセスを提供します。

主要機能

Tivoli Federated Identity Managerには、「Federatedシングルサインオン」および「SOA Identity Service」の2つの主要機能があります。

Federatedシングルサインオン

Federatedシングルサインオン機能により、業界標準である SAML、OpenID、Liberty ID-FF、Information Card、WS-FederationなどのWeb認証連携技術を、既存のアプリケーションへの影響を最小にし、展開することが可能となります。

SOA Identity Service

SOA Identity Serviceでは、SOA基盤で求められるサービス間での認証トークン変換や、ユーザーマッピング機能などを、アプリケーションから独立させて実装することが可能となります。

Tivoli Federated Identity Manager V6.2 の新機能

IBM Tivoli Federated Identity Manager V6.2 は次の機能を提供します。

IBM、IBMロゴ、ibm.com、Tivoli、およびdeveloperWorks、PartnerWorldは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。
の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。
現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。