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Maximo Asset Management

非IT資源を含めた企業全体の設備・資産を管理したい!

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導入効果

どの企業にとっても、社内で利用されている重要な資産の管理は極めて重大な問題です。Maximo Asset Managementは、世界のトップ企業を含む多くの企業で、設備・施設の安全管理の実績が高く評価されているソリューションです。サービス志向アーキテクチャー(SOA)を基盤として、生産、設備、輸送、ITなどのあらゆる種類の資産を包括的に把握する単一のソフトウェア・プラットフォームを提供します。これによりお客様が社内資産のパフォーマンスを最適化し、投資利益率(ROI)を最大限に高める上で効果を発揮します。
Maximo Asset Managementでは資産管理、作業管理、サービス管理、契約管理、資材管理、調達管理という6つのソリューションが一体となって機能し、資産および作業データの収集・分析プロセスや、保守およびサービスを社内全体にわたって最適化するプロセスを支援します。
これら6種類の管理モジュールはサービス志向アーキテクチャー(SOA)によってパッケージ化されており、Webサービス、WS-Security、J2EEなどの業界標準に対応しているため、お客様の既存システムやサード・ベンダーの提供するシステムと容易に統合することができます。

資産管理
資産のライフサイクル全体にわたって資産およびロケーション・データをさらに効率的に追跡、管理するために必要な制御を可能にします。きめ細かなコストの管理を実現するとともに、問題の未然防止のため保守を実施できるよう資産やロケーションの状態をモニターします。

作業管理
最初の作業要求の生成から実際の作業管理、記録までの保守作業について計画的・計画外の両面で管理を行います。作業計画者は、ジョブ・タスクに応じて利用可能なリソースの決定、費用の見積および承認、優先順位の決定を行い、保守作業を開始することができます。作業員および資材コストの削減、保守スケジュールや作業員の稼働状況の最適化、計画外のダウン時間の削減などのメリットを得ることができます。

サービス管理
ユーザーは、新規サービス要求の発行、未処理のサービス要求の追跡や更新が可能です。Maximo Asset Managementにより、全体的な事業目標にあわせて資産管理の優先順位を調整することができます。資産管理業務に総合的なサービス・レベル管理を取り入れることにより、Service Level Agreement(SLA)を作成し、事業目標に合致したサービス・レベルを設定すること、サービス・レベルの達成状況のモニタリング、エスカレーション手順の導入によるサービス・レベルの維持などが可能になります。

契約管理
統合契約管理システムを使用して、取引先との契約を管理する体制を強化します。購買契約、リース・レンタル契約、保守契約、作業員の支払単価契約、ソフトウェア契約、主契約、一括契約およびサポートを含む包括的な契約管理を提供します。
契約相関機能によって、取引先との契約にSLAを関連付けることで、パフォーマンス・メトリックをモニターすることによりサービス・レベルの維持、改善を支援します。

資材管理
資材の移動と変更の記録、リアルタイムでの在庫管理の実施などの管理機能により、リアルタイムの在庫管理、報告、および監査が可能になります。
このような柔軟性により、資産に関連する在庫およびその利用の詳細(資産タイプ、品質、ロケーション、および価値など)を一目で理解することができます。

調達管理
直接調達および在庫補充など、企業全体における調達の各段階をサポートすることができます。発注元に幅広い要求書、見積、販売元、注文書および契約能力を提示することによって、発注元が先行して作業を計画できるようにします。Maximo Asset ManagementはOracle、SAPなどのベンダーが提供するエンタープライズ・ビジネス・システムと容易に統合することができます。