導入効果
- ソフトウェアのデプロイメントや変更を自動化し、管理作業にかかる手間を軽減
- OSのパッチ管理にかかる膨大な作業を軽減
- ITリソースの構成情報の自動収集機能により、リソースの構成情報を正確に把握
ビジネスの拡大とともに管理対象のリソースが増加し複雑化することで、ITリソースの運用管理作業の手間やコストも増大し続けています。Tivoli Provisioning Manager for Softwareは、そのような分散環境にあるサーバー、デスクトップPC、ラップトップPCの全体を通して構成情報の収集や管理、ソフトウェアのデプロイメントを自動化する製品です。
Tivoli Provisioning Manager for Softwareは、ハードウェアやソフトウェア情報の構成情報を自動的に収集することができ、IT部門は環境内のリソースをより正確に把握し効果的に管理できるようになります。またソフトウェア配布機能は、お客様が異機種混在のプラットフォームに迅速、正確、安全にソフトウェアをデプロイメントできるよう支援します。 繰り返し行なう作業を自動化することによって、ソフトウェアのデプロイメントに必要とされるスキル・レベルを下げ、ITスペシャリストを解放してより高価値なプロジェクトに専念させることができます。また、収集した構成情報を基にOSのパッチが適用されていない環境を抽出し、パッチ配布を自動化する事によって、パッチ管理にかかる膨大な作業を軽減し、管理対象機器の標準化を図ることが出来ます。
現在の構成情報や過去の配布状況等の変更履歴をデータベースに格納しているため、必要な時にレポートとして報告することができます。これらの機能により、システム全体の管理作業を一元的に管理することができ、さらにセキュリティーの向上も推進できます。
