ハイライト
- IBM Tivoli Service Automation Manager V7.2は、既存のハードウェア投資を活用して、カスタマイズされたクラウド・ソリューションを構築します。
- IBM CloudBurstを使用することで、カスタマイズなしでまたは最小のカスタマイズで、すぐに使用可能なテスト環境を迅速にデプロイし、最新の、よりダイナミックなデータ・センターを実現します。
- 拡張された管理者 GUI、リソースのスケジュール予約、追加のイメージ管理機能およびハイパーバイザー・サポート、単純化されたソフトウェア・スタック、および新規レポートが組み込まれています。
今日の不安定なマーケットプレイスにおいて、ビジネスが競争についていき、また一歩先を行くためには、進歩するテクノロジーが助けとなります。 利用者は即時のデータ・ストリームや24時間365日一定のアクセシビリティー、SOAやWeb 2.0アプリケーション、またグローバルに使用可能なリソースといったテクノロジーに関連する商品やサービスを要求し、こうした要求に応えることができるビジネスには大きな成長のチャンスがあります。
ビジネスが競争力を保つには、最新の市場要求や競争圧力に素早く対処できなければなりません。 また多くの市場において、競合相手と差別化するには積極的な革新が必要です。 有能で協力的なIT組織がなければ、ビジネスがこうした革新を提供することはできません。IT組織は、人員が戦略的なイニシアチブに集中できるよう、繰り返し行われる日常作業をできる限り自動化するよう努めなければなりません。 タイミングおよび技術的な即応性が生き残りの鍵となるビジネス・モデルへのこうした変化により、いかにしてITが迅速かつ動的な方法で必要なIT関連サービスをビジネスに提供するか、またこうしたITオファリングが提供された後、いかにしてITが最適化された最もコスト効率のよい方法でこれらのデプロイメントを管理するかなど、ITに対する圧力はますます高まっています。
IBM Tivoli Service Automation Manager V7.2は、すぐに使用可能なコアのエンドツーエンド・クラウド・シナリオを使用可能にし、ユーザー・エクスペリエンスを改善し、さらにタイム・ツー・バリューを短縮できるように設計されています。
機能拡張
管理を改善するための、すぐに使用可能なコアのエンドツーエンド・クラウド・シナリオのイネーブリング:
- Web 2.0テクノロジーに基づく拡張されたクラウド・エンド・ユーザーGUIおよびクラウド管理者GUIによる操作性の向上
- 将来日付のデプロイメントをスケジュールしてデプロイメントを単純化するリソース予約
- 管理者の生産性を向上させる保存および復元を含むイメージ管理機能
- XenおよびKernal Virtual Machine(KVM)用の追加ハイパーバイザー・サポート
ユーザー・エクスペリエンスの改善とタイム・ツー・バリューの短縮:
- タイム・ツー・バリューを改善するためのソフトウェア・スタックの単純化
- 正確なチャージバックを行うための Tivoli® Usage and Accounting Managerへの入力用課金データの提供
- 所有者別の延長時間、デプロイメント回数、CPU メモリー使用量、およびインスタンスを示す新規のレポートとともに、主要なクラウド・メトリックに可視性を提供
- Tivoli Provisioning Manager V7.1.1プロビジョニング機能の組み込み
- 使用量のデータを表示してクラウド環境のパフォーマンスと可用性を向上させる、IBM Tivoli Monitoringエージェントのデプロイメントをサポート
- WebSphere®ベースのアプリケーションのデプロイメントを高速化するために、WebSphereパターンに基づいてプロジェクトの作成とサーバーの追加機能を提供する拡張WebSphere® CloudBurst®アプライアンスの統合化
- 専用クラウド・パッケージのデプロイを容易にする IBM CloudBurst V1.2への組み込み
IBM Tivoli Service Automation Manager は、System x®、System p®、およびLinux® on System z®の各プラットフォームで、管理元環境および管理先環境としてIT環境をデプロイして管理します。
IBM, IBMロゴ, ibm.com, BladeCenter, Tivoli ,System p, System x, System z,WebSphereおよびMaximoは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。
他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。
現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
