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Tivoli Decision Support for z/OS

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導入効果

IBM Tivoli Decision Support for z/OSは、Windows サーバー、IBM TS7700 Virtualization Engine、およびIMS CPI-Cのトランザクションで使用できる新しいデータ収集機能を搭載しています。この新規コンポーネントは、システム・パフォーマンスとリソース使用状況の追跡、問題の予測と解決、および今後のリソース要件の計画に役立つ、効率性と適応性にすぐれたパフォーマンス報告ツールとして、製品機能を拡張します。には、Tivoli Common Reporting(TCR)およびサンプルTCRレポートが含まれていて、報告機能をさらに強化します。

IBM Tivoli Decision Support for z/OS V1.8.1 のその他の新機能は以下のとおりです。

このバージョンのIBM Tivoli Decision Support for z/OSは、ランタイムで稼働するDB2 for z/OS V8またはそれ以降を必要な要件とします。基本製品に付属するUsage and Accounting Collectorのみをご使用のお客様は、DB2 for z/OSをインストールする必要がありません。

IMS Featureから非CSQ処理がサポートの対象外となりました。また、Web Reportingがなくなり、Tivoli Common Reportingが取って代わりました。

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