
※ 当イベントは盛況のうちに終了いたしました。
概要
仮想化とクラウド化が進むにつれ、「増え過ぎた仮想マシン管理が煩雑で手間がかかる」、「仮想マシン上でのアプリケーションの検証に時間がかかる」、「仮想マシンに割り当てるリソース管理が難しい」というお客様の課題が聞かれるようになりました。
その一方で、生産性の向上やコスト削減などの全社レベルでの課題が、IT システムに対する要求を増大させています。
本セミナーでは、クラウドの内部で実行している仮想マシンの規模、パフォーマンス、および可用性のモニターを提供するクラウド・モニター・ツールのご紹介のほか、増大し続けるバックアップデータやバックアップ管理の複雑さをサポートするソリューション、弊社デモセンターでのクラウド運用プロセスの管理ソリューションのご紹介を通じて、お客様の課題を解決するヒントをご提供いたします。
開催概要
参加費
無料/事前登録制
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社
お申し込み
※ お申し込みを締め切りました。
セッション概要
14時~14時45分
仮想化・クラウド環境を最適化!
―手間がかからず拡張容易性の高い仮想環境構築のために―
日本IBM ソフトウェア事業 Tivoli事業部
第一クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
クライアント・テクニカル・スペシャリスト
白木 一浩
クラウド・リソースやクラウドの内部で実行している、仮想マシンの規模、パフォーマンス、および可用性のモニターを提供するソリューション「IBM Smart Business Cloud Monitoring」をご紹介します。
クラウドや仮想環境の最適化および自動化、またリソースやワークロードの分析によって得られる回復力を生かすことにより、コスト削減の実現を体験できるソリューションです。
14時45分~15時30分
これからの仮想サーバーバックアップのあり方
日本IBM ソフトウェア事業 Tivoli事業部
第一クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
クライアント・テクニカル・スペシャリスト
岡野 一恵
今日増えてきているVMware仮想サーバーの増加に伴い、バックアップ方式を考え直したいと思われている方が多いのではないでしょうか。仮想化環境のバックアップやリカバリーにおいて初めに考えなければならないポイントをお教えします。これらのポイントを抑え、どのように実装していくかの手法と、IBM Tivoli Storage Managerファミリー製品を導入した場合のソリューションをご紹介します。
15時30分~15時45分
休憩
15時45分~16時15分
クラウド運用プロセスはこれだ!
―IBMプライベート・クラウド事例のご紹介―
日本IBM システム製品事業
Linux/OSS & Cloud Support Center
ITエンジニア
山上 円佳
プライベート・クラウドを運用するには、利用申請から受付、承認、環境作成・設定までの一連のプロセスを管理する必要があります。日本IBMにおけるプライベート・クラウドの実運用から得られたノウハウをもとにTivoli Service Request Managerで実装した事例ベースのクラウド運用プロセスの管理ソリューションをご紹介します。
*セミナーの内容は予告なく相応の範囲で変更になる場合がございます。あらかじめご了承願います。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、ITIL および Tivoli は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。
