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ようこそ、Tivoliへ

効率的なシステム運用管理への近道

複雑化するシステムの運用管理に、振り回されていませんか?

内部統制やコンプライアンスへの対応などにより、複雑化する一方のITシステム。現状の運用管理に不安を感じている方に、IBMのTivoli製品をご紹介いたします。
ここでは、Tivoli導入のメリットを、お客様のニーズに応じた4つのエントリーポイントから、わかりやすくご案内しています。
実践的に学べる講座もご用意していますのでぜひご活用ください。

サーバー監視

ポイントは一元管理。増え続けるサーバー群の詳細情報が、ひとつの画面にわかりやすく表示され、一目で問題点を把握できることです。

サーバー監視画面 イメージ図

さらに、アプリケーションのパフォーマンス管理とも統合可能。SOA環境にも対応できます。ITILで定義されたCMDBと連携して、監視プロセスの完全自動化と可視化を実現することもできます。

構成管理

ポイントは自動化。手間のかかる構成情報収集や配布業務が自動化され、人的ミス、時間、経費すべてが削減されることです。

構成管理 イメージ図

さらに、ITIL®の変更管理、リリース管理、構成管理プロセスの完全自動化、可視化を実現。システム全体の稼働状況に応じて、必要なS/Wを自動配布(プロビジョニング)して、ITリソース配分の最適化を図ることもできます。仮想化環境にも対応します。

アクセス管理

アクセス管理のポイントは、重要情報へのアクセスポイントを集中化させて、その「情報への入り口」を徹底的に守ることです。

アクセス管理 イメージ図

さらに、IDの統合管理と連携しさらにパワーアップ。アクセス制御や監査ログで、不正アクセスの防止をサポートします。SOA環境でのシングルサインオンまで実現可能です。

バックアップ

データ・バックアップのポイントは、バックアップの自動化はもちろん、肝心なときにすぐにデータをリカバリーできるように、バックアップしたデータをきちんと管理することです。

バックアップ イメージ図

さらに、データの重要度に応じて、保管場所を階層化して管理。長期保存用データは、暗号化してアーカイブ可能。重要データを確実に保管することで、コンプライアンス対応も万全です。

※ 参考価格は、ソフトウェア・ライセンスのみの金額です。
IBM、IBMロゴ、Tivoliは世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。
ITILは英国Office of Government Commerceの登録商標および共同体登録商標であって、米国特許商標庁にて登録されています。
他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。
現時点での IBMの商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US)をご覧ください。