
内部統制やコンプライアンスへの対応などにより、複雑化する一方のITシステム。現状の運用管理に不安を感じている方に、IBMのTivoli製品をご紹介いたします。
ここでは、Tivoli導入のメリットを、お客様のニーズに応じた4つのエントリーポイントから、わかりやすくご案内しています。
実践的に学べる講座もご用意していますのでぜひご活用ください。
サーバー監視
ポイントは一元管理。増え続けるサーバー群の詳細情報が、ひとつの画面にわかりやすく表示され、一目で問題点を把握できることです。

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IBMのTivoli製品なら、異機種混在環境で、数台から数千台のサーバーまで一元管理。収集した情報は、使いやすくわかりやすいポータル画面に表示されるので、短時間で問題箇所を把握できます。
さらに、アプリケーションのパフォーマンス管理とも統合可能。SOA環境にも対応できます。ITILで定義されたCMDBと連携して、監視プロセスの完全自動化と可視化を実現することもできます。
構成管理
ポイントは自動化。手間のかかる構成情報収集や配布業務が自動化され、人的ミス、時間、経費すべてが削減されることです。

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IBMのTivoli製品なら、システム内のH/W、S/W情報を自動収集。OSからパッチまで自動インストールして整合性をチェックします。遠隔地のオフィス内のPCにもリモートから対応できます。
さらに、ITIL®の変更管理、リリース管理、構成管理プロセスの完全自動化、可視化を実現。システム全体の稼働状況に応じて、必要なS/Wを自動配布(プロビジョニング)して、ITリソース配分の最適化を図ることもできます。仮想化環境にも対応します。
アクセス管理
バックアップ
データ・バックアップのポイントは、バックアップの自動化はもちろん、肝心なときにすぐにデータをリカバリーできるように、バックアップしたデータをきちんと管理することです。

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IBMのTivoli製品なら、複数台のサーバーから一括自動バックアップ。しかも、バックアップしたデータはディスクやテープに効率的に保管。いざというときにすばやくデータを回復できます。
さらに、データの重要度に応じて、保管場所を階層化して管理。長期保存用データは、暗号化してアーカイブ可能。重要データを確実に保管することで、コンプライアンス対応も万全です。
※ 参考価格は、ソフトウェア・ライセンスのみの金額です。
IBM、IBMロゴ、Tivoliは世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。
ITILは英国Office of Government Commerceの登録商標および共同体登録商標であって、米国特許商標庁にて登録されています。
他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。
現時点での IBMの商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US)をご覧ください。






