WebSphere Application Server Community Edition V2.1は、軽量であらかじめ統合されたアプリケーション・サーバーであるApache Geronimoを基に構築され、Apache Tomcaを含むオープン・ソース・コミュニティーの最新イノベーションを活かした、Javaアプリケーションの構築に役立つ使いやすい柔軟な基盤です。
- WebSphere Application Server Community Editionは、個人用/商用アプリケーションの開発とホスティングを目的として、無償でご利用いただけます。
- IBMサイトから無償でダウンロードできます。
- Javaアプリケーションを迅速に開始 - Javaアプリケーションの開発とデプロイに関するIBMの学習用ソフトウェアを無償でダウンロードできます。
- 既存のJEE資産を有効利用するAjaxアプリケーションを構築可能な、Feature Pack for Web 2.0の無償ダウンロードを今すぐご利用ください。
- サポート・オプション - ワールドワイドのIBMテクニカル・サポート・チームが、サポートを提供します。日本では、ビジネス・パートナー経由で、有償サポートを提供しています。
製品パンフレット
製品フレームワーク
組み込まれているコンポーネント
- Apache Geronimo(US)
WebSphere Application Server Community Edition製品の基盤を提供する、オープン・ソースのJEE5アプリケーション・サーバー・プロジェクトです
- Apache Derby(US)
導入が容易で、組み込みアプリケーションやWebベース・アプリケーションのコストが少なくて済む、占有スペースの小さい堅固なデータベース・サーバーを提供します
- Apache Tomcat(IBM外のWebサイトへ)
Java ServletテクノロジーとJavaServer Pagesテクノロジーのリファレンス実装に使用される、サーブレット・コンテナーです
- Eclipse プラグイン(US)
Community Editionサーバーに対して、J2EEアプリケーションの開発、デプロイ、デバッグを行う目的で使用されます
その他の製品、サービス、ソリューション
サービス
豊富なソフトウェア・サービスのデリバリー経験を持つ技術者が、ソフトウェア開発研究所のグローバルな技術力のネットワークと連携し、アーキテクチャー、デザイン、導入、構築、移行など様々な局面でご支援いたします。
ソリューション
Webアプリケーション用として、Web 2.0の新機能がターゲット別に順次提供されます
発表レター
- WebSphere Application Server Community Edition V2.1の発表
発表日:2008年7月30日
IBM、IBMロゴ、ibm.comおよびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。


