IBM WebSphere Extended Deployment Compute Grid V8は、共有したインフラストラクチャー上でバッチ処理とオンライン処理を組み合わせてコントロールし、運用を効率化します。
IBM WebSphere Extended Deployment Compute Gridは、ビジネス・トランザクション処理の運用効率を改善する多機能のマルチプラットフォーム Java バッチ・ソリューションを提供します。
- バッチ・トランザクションとオンライン・トランザクション(OLTP)の間でリソースと開発スキルを共有することで、ビジネス・トランザクションをコスト効率よく処理します。
- 大規模なバッチ・ジョブを管理可能なタスクに分割して並列処理することで、運用効率を改善し、サービス・レベル・アグリーメントの維持に貢献します。
- メインフレームの機能を利用した、スケーラブルで優れたサービス品質のバッチ・トランザクション処理を実現する一方で、広く利用されているJavaスキルを活用できます。
- バッチ処理のニーズに対してもクラウド・ベースのデリバリー・モデルのメリットをもたらします。
- 「Batch as a Service」のエクスペリエンス: WebサービスをフロントエンドとするJavaバッチという、という新しいサービス・パラダイム。
- SOAへの移行においてでバッチに関する再利用を増やします
- WASとCICSなど、全く異なる実行環境を跨って実行されるバッチ・ジョブをエンド・ツー・エンドで管理します。
製品パンフレット
ホワイト・ペーパー
WebSphere Extended Deployment Compute Grid: A Technical Introduction(US)
Redbooks
Redbooks - Batch Processing with WebSphere Extended Deployment Compute Grid(US)
発表レター
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WebSphere Extended Deployment Compute Grid V8.0の発表
発表日:2011年4月6日
IBM、IBMロゴ、ibm.comおよびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

