WebSphere Extended Deployment Compute Gridは、バッチ・ジョブの入力、実行、管理を可能にします。
WebSphere Extended Deployment内のワークロード管理機能と組み合わせれば、バッチ・ジョブとオンライン・トランザクション処理アプリケーションを同時に実行できます。
- 包括的な開発/管理ツールを含むバッチ処理システムを提供します。バッチ処理システムにおいて必要な機能をかねそなえ、すぐに使用可能なソリューションです。これにより、WebSphereでサポートされるすべてのプラットフォーム上で、Javaベースのバッチ・アプリケーションを構築してデプロイできるようになります
- WebSphere上に統合されたJavaバッチ実行環境を提供します。(z/OSでは、Javaバッチ処理にzAAPを活用できます。)この環境下では、分散システムとz/OSシステムの両方について、全社共通のツール、プログラミング・モデル、プラクティスが活用されます
- COBOLからJava(z/OS上)への段階的マイグレーションが可能になるため、バッチ・モダナイズ・プロジェクトに伴うリスクが軽減されます
- Tivoli Workload Scheduler(TWS)、CA7、Control-M、Zekeといった既存のエンタープライズ・バッチ・スケジューラーと統合すれば、コスト効率に優れた堅固なWebSphereベースのバッチ実行環境が得られます
- WebSphere上に構築された仮想化OLTP/バッチ・ランタイム環境、並列性の高いバッチ・ジョブ、XTPバッチなど、数多くの新しい実行パターンに対応可能です
- OLTPパラダイムとバッチ・パラダイムの両方にまたがってビジネス・ロジックを共有できるので、SOAの再利用戦略との統合が可能です
- 緊密なデータ配置環境内で実行した場合に達成されるSystem-Z、z/OS、WAS z/OSのパフォーマンス最適化を活用し、高パフォーマンスのバッチ処理を実現します
発表レター
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WebSphere Extended Deployment V6.1.0.3の発表
発表日:2008年07月30日
