WebSphere Virtual Enterpriseを導入することで、アプリケーション・サーバーを統合して資源を最大限に有効活用するとともに、アプリケーションのヘルス状態のモニタリングを可能にします。
WebSphere Virtual Enterpriseでは組み込まれているインテリジェンス機能によりアプリケーション仮想化環境の管理を可能にします。WebSphere Virtual Enterpriseを導入してビジネスの変化に対する柔軟で素早い対応を強化することで、ビジネス・プロセスを確実に統合し、サービスとアプリケーションのパフォーマンスを高め、アプリケーションのヘルス管理を改善します。
- 拡張された仮想化環境に対する洞察にアプリケーションの仮想化を利用します
- 動的なワークロード管理により、アプリケーションの負荷に基づいて、そのアプリケーションのフットプリントを自動的に変更します
- 業界最高レベルのアプリケーション・サーバーを有効利用し、効果的にヘルス管理を行うことによって、運用コストとエネルギー・コストを削減します
- アプリケーションのパフォーマンスを向上させて、アプリケーション応答時間に対してSLA(サービスレベルに関する合意)を実現します
- アプリケーションの回復力と可用性を高め、機能停止を未然に防ぎ、管理コストを最小化します
- アプリケーションを中断せずにアップグレードすることができます
- VMware ESX Server、IBM PowerVM、IBM z/VM サーバー仮想化技術、そしてWebSphere Commerce、ESB、Portal、Process Server製品をサポートします
- 経済的利益の拡大およびアプリケーションの可用性、回復力、スケーラビリティーの強化、そして仮想化されたアプリケーション・インフラストラクチャーのパフォーマンスの向上を実現します
イベント・レポート
製品パンフレット
導入事例
- 株式会社三菱東京UFJ銀行
海外拠点にもWebサービスを提供するデータウェアハウス基盤に、先進のIBM WebSphere Virtual Enterpriseを採用。グローバルな情報系システムインフラとデータマネージメント体制を構築
- 大阪ガス株式会社、株式会社オージス総研
可視化、自動化、既存環境への影響ゼロで、アプリケーション・サーバーの安定化を実現
その他の追加製品、サービス、およびソリューション
サービス
豊富なソフトウェア・サービスのデリバリー経験を持つ技術者が、ソフトウェア開発研究所のグローバルな技術力のネットワークと連携し、アーキテクチャー、デザイン、導入、構築、移行など様々な局面でご支援いたします。
アプリケーション・サーバーへのリクエストを処理時間とH/Wリソース使用量を元に自動で優先制御・流量制御を実現します。
無停止でのアプリケーションの自動更新と異常サーバーの自動再始動を実現します。
発表レター
-
IBM WebSphere Extended Deployment V7.0の発表
発表日:2011年6月1日
-
WebSphere Extended Deployment V6.1.0.3の発表
発表日:2008年7月30日
IBM、IBMロゴ、ibm.comおよびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

