WebSphere Virtual Enterpriseは、コスト削減につながるアプリケーション・インフラストラクチャー仮想化機能を提供します。
柔軟性と俊敏性を向上させることにより、ビジネス・プロセスの整合性を保証し、サービスとアプリケーションのパフォーマンスを高め、アプリケーションのヘルス管理を改善します。
- ハードウェア/アプリケーション・サーバーを最大限に有効活用します。エネルギー消費量を削減し、物理的資産にかかる費用を最適化します
- アプリケーションの可用性を保証し、アプリケーションのパフォーマンスを高めます。また、アプリケーション管理の手間を最小限に抑えます
- 新規のアプリケーション/サービスに対して、「キャパシティー」を迅速に供給および活用することできます
- トラフィック・シェーピングとフロー制御が可能です。アプリケーション・サービス要求をインテリジェントにルーティングすることにより、応答時間を短縮するとともに、競合を回避します
- サービス/アプリケーションの起動と停止をオンデマンドで行うとともに、優先度の低いサービスやアプリケーションを一時停止または完全停止します。これにより、最も必要としているサービス/アプリケーションに対してリソースが動的に配分されます
- WebSphere、Apache、BEA、JBoss、PHPのアプリケーション・サーバーと連携します
- サポートされるオペレーティング・システム:AIX、HP Unix、Linux、Sun Solaris、Windows、z/OS
発表レター
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WebSphere Extended Deployment V6.1.0.3の発表
発表日:2008年07月30日
