IBMでは、簡単な方法でお客様がWebSphere Application Serverにフィーチャー・パックを取り込んで利用できるようにしています。IBMがフィーチャー・パックを導入した目的は、リリースの頻度を減らしてほしいというお客様のご要望を満たすと同時に、最新の標準を必要としているお客様には最新の標準をご利用いただけるようにするためです。フィーチャー・パックにより、内部のリリース・サイクルを安定した状態に保つ一方、お客様は新しい標準とフィーチャーを選択して利用することができます。IBMではフィーチャー・パックを一般に使用できる形、あるいはオープン・アルファ版、ベータ版、または技術プレビューという形で提供します。
WebSphereのフィーチャー・パック
- IBM WebSphere Application Server V7 Feature Pack for Communications Enabled Applications
- IBM WebSphere Application Server V7 Feature Pack for Service Component Architecture (SCA)
- IBM WebSphere Application Server Feature Pack for Web 2.0
- IBM WebSphere Application Server Version 6.1 Feature Pack for EJB 3.0(US)
- IBM WebSphere Application Server V6.1 Feature Pack for Web Services(US)
