WebSphere Application Server Feature Pack for Web 2.0は、IBMのサポート対象となるオープンな Ajax(Asynchronous JavaScript and XML)開発フレームワークを提供します。このフレームワークは既存のSOAおよびJEEの資産を利用してリッチなユーザー・エクスペリエンスを実現します。
Web 2.0とSOAを接続することにより、Ajaxクライアントおよびマッシュアップから、外部のWebサービス、内部のSOAサービス、JEE資産を利用できるようにします。Webフィードを通じて、企業のデータが顧客やパートナーにまで拡張されます。
Ajaxメッセージングにより、Webアプリケーションを株価やインスタント・メッセージなど、リアルタイムで更新されるデータに接続します。
IBMがサポートする Apache Wink(IBM外のWebサイトへ)のディストリビューションにより、標準ベース(JAX-RS)のRESTful Web サービスの開発を行うことができるようになります。
Dojo(dojotoolkit.org)をベースにIBMの拡張機能を付加した、WebSphere Application Server用Ajax開発ツールキットを提供します。
WebSphere Application Server Feature Packは、適宜追加される特定分野の新規フィーチャーおよび機能を提供する製品拡張で、オプションでインストールすることができます。WebSphere Application Serverの既存のお客様は、追加料金なしでFeature Pack for Web 2.0をご利用いただけます。
Feature Pack for Web 2.0は、IBM WebSphere Application Server V6.0、V6.1、V7.0、およびWebSphere Application Server Community Edition V2.0とV2.1でご利用になれます。
製品フレームワーク
WebSphere Application Serverをフィーチャー・パックに取り込んで簡単にご利用いただけるようになります。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、WebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

