WebSphere Application Serverは、ビジネスの基盤となる可用性とセキュリティーを提供し、コストを最適化します。
WebSphere Application Server for z/OSは、z/OSの全ての機能を利用して、ビジネス・クリティカル・アプリケーションのビジネス目標を達成し、コスト抑制さらにコスト削減を実現する理想的なインフラ基盤です。
- z/OSのサービス品質を活用し、ミッション・クリティカル・アプリケーションのパフォーマンスの最適化と連続可用性を実現します。
- 通信およびネットワーク用の高価なハードウェアは不要で、最小限のハードウェアでSOAハブ機能を実現します。
- IT基盤の既存のJava資産を再利用して双方向接続を確立するため、ビジネスへのリスクを削減しながら非常に短期間でROIを実現します。
- System z 上で多様に組み合わせたアプリケーションとミッション・クリティカルなワークロードにより、お客様にとって価値ある提案を推進します。
- 新しいワークロードとの統合強化により、企業のモダナイゼーションのためにSOAを迅速に適用することができます。
- 監査機能、アクセス管理機能、System z の他のサブシステムとの統合の強化により、セキュリティー・コンプライアンスとガバナンスのためのコストを削減します。
- WebSphere Optimized Local Adapter リソース・アダプターの、障害対応機能の強化により、可用性が向上します。
- 障害の通知コードと応答すべきアクションとを突き合わせることにより、リソースと要求のルーティングの高可用性が向上します。
- z196 ハードウェアの利用により、パフォーマンスが向上します。
- インストール方法の統一により、より使いやすくなります。
- アプリケーション統合のためにアプリケーション・サーバーの構成パラメーターを細かく制御できるため、システム利用率が向上します。
製品パンフレット
WebSphere Application Server for z/OS (916KB)
リソース・キット
導入事例
- 株式会社ジェーシービー
最高レベルの可用性が求められるクレジットカード・システム。新基幹システムにIBM System z / 並列シスプレックスを採用。24時間365日止まらない大規模オンライン処理をJavaで実行
- JFEスチール株式会社
z/OS上のWebSphereベースで稼働する大規模基幹システムのバージョンアップを完遂し、CPU使用量を20~30%削減
- 四国電力株式会社
マルチOS環境に対応したスマートな災害対策基盤を構築
製品フレームワーク
製品ライン概要
WebSphere Application Server ファミリーは、革新的かつパフォーマンス重視の幅広い基盤により、ビジネスのアジリティーを高めます。
その他の追加製品、サービス、およびソリューション
製品
ビジネス状況に迅速かつ柔軟に対応できるように、ワールドクラスのIBM メインフレーム・テクノロジーを提供します。
サービス
豊富なソフトウェア・サービスのデリバリー経験を持つ技術者が、ソフトウェア開発研究所のグローバルな技術力のネットワークと連携し、アーキテクチャー、デザイン、導入、構築、移行など様々な局面でご支援いたします。
WebSphere Application Serverの旧バージョン/他社製のApplication Serverから最新のWASへの移行をご支援します。
発表レター
- WebSphere Application Server V8.0 for z/OSの発表
発表日:2011年4月6日
- WebSphere Application Server for z/OS V7.0の発表
発表日:2008年9月10日
IBM、IBMロゴ、ibm.com、WebSphereおよび z/OSは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。


