WebSphere Application Server for z/OSは、基幹アプリケーションを提供するための理想的なインフラストラクチャーです。z/OSの統合実行環境において、完全なWebSphere Application Server共通プログラミング・モデルを提供し、z/OSシスプレックスの機能を最大限利用できます。
- z/OS品質のサービスを活用し、基幹アプリケーション向けの最適なパフォーマンスと連続可用性を実現する企業にとって、理想的な製品となりました
- バージョン7は、Java EE 5に対するフル・サポート/認定、Webサービスの強化、Enterprise JavaBeans(EJB)3.0/Web 2.0対応 フューチャーパックに対するサポートなどを提供します。また、バージョン6.1と比べて著しく性能が上がっているほか、System z9 ECと比較してSystem z10 EC上でのパフォーマンスも大きく向上しています
- z/OS Fast Response Cache Accelerator(FRCA)がサポートされているため、応答キャッシュのある要求についてのパフォーマンスが向上し、応答時間が短縮されます
- 並列シスプレックスのシステム間カップリング・ファシリティー(XCF)によって、High Availabilityマネージャー のオーバーヘッドが軽減されます
- 新しいスレッド・ハング・リカバリーによって、フェイルオーバー、リカバリー、信頼性、パフォーマンスが改善されます
- SMFオーバーヘッドを軽減したレポート機能が提供され、zAAP使用量の情報を含む有効なチャージバックが行えるようになりました
- 導入方法がより統一され、使いやすさが向上しました
- サポート対象のオペレーティング・システム:z/OS
その他の製品、サービス、ソリューション
ソリューション
適切なソリューション/製品をお客様企業が顧客に提供できるように、テクノロジーやソリューション、業界の専門知識などをお届けします
発表レター
- WebSphere Application Server for z/OS V7.0の発表
発表日:2008年09月10日
IBM、IBMロゴ、ibm.com、WebSphereおよび z/OSは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

