IBM Workload Deployerは、クラウドおよび仮想化環境にアプリケーションを迅速にデプロイします。
IBM Workload Deployerは、IBMミドルウェアの仮想イメージおよびパターンにアクセスできるようにするハードウェア・アプライアンスです。プライベート・クラウドにアプリケーション環境を簡単、迅速に繰り返し構築でき、この環境を安全にデプロイおよび管理できます。
- 1つのパターンで複数の仮想イメージを使用できます。
- 定義済みのパターンと仮想イメージにより、アプリケーションを迅速にデプロイすることができ、WebSphere環境のセットアップ時間が週単位から分単位に大幅に短縮されます。PowerVM環境のAIXにも仮想アプリケーションをデプロイすることができます。
- Plugin Development Kit(PDK)を内蔵し、仮想アプリケーションで使用するカスタムのプラグインとパターンを作成できます。
- IBM Image Construction and Compositionツールで作成したカスタム・イメージを仮想システム・パターンの一部として使用できます。サポート対象のプログラミング・モデルが増え、JEE 6、OSGi、JPAなど、WebSphere Application Server V8のサポート対象モデルを使用できます。
- アプライアンス・フェイルオーバー機能の追加により、信頼性を確保します。
- POWER7をサポートします。
- デプロイするプロファイルのカスタマイズ機能が強化されました。
- ESX、Power、およびSystem z上でWebSphere Application Server Hypervisor Editionをサポートします。
- WebSphere Application Server Hypervisor Edition - Intelligent Management Packを使用できます。
- イメージと資格情報を保管するための安全な改ざん防止保管庫として機能し、共有環境でセキュリティーを確保します。
- IBM RationalとTivoliの開発およびサービス管理ツールと完全に統合され、エンドツーエンドのサポートを提供します。
ホワイト・ペーパー
Web セミナー
製品パンフレット
イベント・レポート
製品フレームワーク
製品ラインの概要
WebSphere Application Serverは、サーバー仮想化環境での実行に合わせて最適化されています。
WebSphere Process Serverは、仮想環境向けに強力な機能を提供します。
その他の追加製品、サービス、およびソリューション
製品
WebSphere Application Server Network Deployment V7は、優れた性能、管理機能、可用性を提供します。
発表レター
- IBM Workload Deployer V3.1(ファームウェアのリリースアップ)の発表
発表日:2011年10月5日
- IBM Workload Deployer V3.0の発表
発表日:2011年4月6日
IBM、IBMロゴ、AIX、CloudBurst、DB2、ibm.com、Power、POWER7、PowerVM、Rational、System z、Tivoli、およびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、//www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

