エンタープライズ・アプリケーション基盤のキャッシュ層において、デプロイメントの簡素化およびセキュリティーの強化を実現するように設計され、なおかつ操作性に優れた専用アプライアンスです。
XC10 V2 アプライアンスは、IBMのDataPower アプライアンス・ラインナップに240GBの大容量キャッシュを取り入れ、弾力的なキャッシュ機能を追加します。これにより、ビジネス・クリティカルなアプリケーションを一貫したパフォーマンスでコスト効率よくスケールすることができます。
- IBM WebSphere DataPower XC10 V2 アプライアンスは、Java およびJava 以外の幅広いアプリケーション環境にすぐに使用可能な「ドロップイン」方式を採用しており、データ指向の分散キャッシングのシナリオをサポートする、コスト効率の高い、分散キャッシュ・ソリューションを提供します。
- タイム・ツー・バリューの改善: データ指向キャッシングの一般的なシナリオが直ちにサポートされるので、インストール、セットアップ、構成に要する時間が短縮されます。
- 管理の簡素化: 組み込まれている簡素化された管理・監視コンソールにより、企業のデータ・センター内で、の本アプライアンスとトランザクション負荷の効率的なセットアップ、構成、管理が可能です。
- アプライアンスのランタイム/ヘルス・モニタリングの簡素化
- 高速なアプリケーション・パフォーマンス: 強力な分散キャッシュとして使用することで、アプリケーションからデータ/サービスへのアクセスをスピードアップします。
- リニアなスケーラビリティー: 制限のない拡張性を提供します。
データシート
お客様導入事例
- 株式会社システム・テクノロジー・アイ
障害によりアプリケーション・サーバーが停止しても、WebSphere DataPower XC10でセッション情報を保持することで、ユーザーの操作感を向上
その他の追加製品、サービス、およびソリューション
サービス
豊富なソフトウェア・サービスのデリバリー経験を持つ技術者が、ソフトウェア開発研究所のグローバルな技術力のネットワークと連携し、アーキテクチャー、デザイン、導入、構築、移行など様々な局面でご支援いたします。
発表レター
- WebSphere DataPower XC10 アプライアンス V2の発表
発表日:2011年4月6日
- IBM WebSphere DataPower XC10 アプライアンスの発表
発表日:2010年5月12日
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