前提ハードウェア
サポートされるpSeriesのモデルとDigital Trunk Telephony Adapter(DTTA)
| システム | モデル | 最大DTTAの枚数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| pSeries 615 | 7029-6C3, 7029-6E3 | 3 | F/C 6312 |
| pSeries 630 | 7028-6C4, 7028-6E4 | 4 | F/C 6312 |
| pSeries 650 | 7038-6M2 | 4 | F/C 6313 |
| pSeries 650-6M2 | 7311-D10 I/O Drawer | 3 | F/C 6313 |
| pSeries 650-6M2 | 7311-D20 I/O Drawer | 4 | F/C 6312 |
注1:I/O DrawerにDTTAを実装する場合、合わせてシステムのPCIスロットを使うことはできません。
1台のpSeriesに複数のDTTAを実装する場合、DTTAの音声バスを接続する必要があります。下記のケーブルを使用してください。
- H.100 4-drop cable(F/C 2877)
- H.100 8-drop cable(F/C 4353):7028-6C4, 6E4で3枚以上のDTTAを実装する場合に使用します。
エコー・キャンセル機能がDTTAに備わっており、外部エコー・キャンセラー・ボックスを設置することなく、機能を向上させ、コストを削減することができます。
テレフォニー・ケーブル
DTTAをPBXやテレフォン・ネットワークに接続するために、テレフォニー環境にあったものを下記から選んで使用してください。
- ARTIC960HX 4P T1 RJ45 cable(F/C 2709)
- ARTIC960RxD QDTA T1 3m 4P cable(F/C 2871)
- ARTIC960RxD QDTA T1 15m extension cable(F/C 2872)
- ARTIC960RxD QDTA E1 3m 4P cable(F/C 2873)
- ARTIC960RxD QDTA E1 15m extension cable(F/C 2874)
電話回線、メモリー、ハード・ディスクなどの所要数量の算定について
必要な電話回線数、メモリー、ハード・ディスクの容量などは、稼働するボイス・アプリケーションや運用環境により異なります。
『WebSphere Voice Response for AIX概説およびプランニング バージョン4.2』(GD88-6366-00)を参照してください。
サポートされるpSeriesのモデルとDigital Telephony Ethernet Adapter(DTEA)
| システム | モデル | 最大DTTAの枚数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| pSeries 615 | 7029-6C3, 7029-6E3 | 3 | Radisys PCI-IOP-DTEA2 |
| pSeries 630 | 7028-6C4, 7028-6E4 | 4 | Radisys PCI-IOP-DTEA2 |
注2:DTTAおよびDTEAは、pSeries 615およびpSeries 630システム装置において、それぞれ最大3セットまたは4セットまで、任意の組み合わせで混在させることができます。
注3:DTEAアダプターは日本では日本ラディシス株式会社のパートナー経由で購入可能です。詳細はhttp://www.radisys.com/japan/、または03-5283-1601(代表)にお問い合わせください。
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