よりスマートな作業管理とビジネス上の洞察によりユーザーの生産性を改善
WebSphere Process Server V7、WebSphere Integration Developer V7、および WebSphere Business Monitor V7 用の新しいフィーチャー・パックでは、生産性向上およびよりスマートなビジネス・インサイトを支援するための機能の拡張および追加が行われています。
- タスク・リスト処理時の効率向上による、ビジネス・ユーザーおよびプロセス管理者にとっての使い勝手の改善
- ヒューマン・タスクを柔軟に割り当てできる新しいワーク・バスケットのサポート
- ビジネス・ユーザーが、マイ・ワーク・オーガナイザー内の予定タスクなど、新規(定義済みではない)ヒューマン・タスクを、既存の実行中のプロセス内またはプロセスのコンテキスト外に追加できます
- アドホックのフローを可視化状態で簡単にモニタリングし、アドホックに変更内容を視覚的に確認できます
- Cognos Business Intelligenceとの統合が改善され、ビジネス・プロセスにおいてよりスマートに意思決定を行うことができます
- Enhanced Enterprise Service Bus(ESB)ソリューション・パターンの拡張
- WebSphere Integration Developer フィーチャー・パックの一部としてのWebSphere アダプターの機能強化
- WebSphere Process Serverを活用した事前構築済みのサービス・ライフサイクル・ガバナンス承認プロセスにより、サービスの可視性とガバナンスを導入しながら市場に出すまでの時間が短縮されます
ビジネスの俊敏性の向上
WebSphere Industry Content Packs V7.0には構築済みの各業界向けの資産が豊富に揃っているため、銀行、保険、医療、通信、および工業製品ライフサイクル管理向けのWebSphere BPM ベースの産業ソリューション・デリバリーを加速し、充実させることができます。これらの資産は業界標準に基づいているため、企業とそのエコシステム全体での一貫性が確保され、再利用が促進されます。コンテンツ・パック資産を拡張して組織固有のビジネス・ニーズに対応させることができます。
- プロセス・モデルおよび関連サービスの幅と厚みを増すことができます
- 機能とプロセスの新しい資産によりソリューションのデリバリーと投資回収が早くなります
- 保険、銀行、通信、および医療向けの新たなプロセスおよびシナリオ
これらの機能は、パスポート・アドバンテージまたは、IBM Install Managerから入手可能な以下のFeature Packでご利用いただけます。
- WebSphere Process Server V7 Feature Pack
- WebSphere Integration Developer V7 Feature Pack
- WebSphere Business Monitor V7 Feature Pack
- WebSphere Service Registry and Repository V7.0 Feature Pack
- WebSphere Insurance Content Pack
- WebSphere Banking Content Pack
- WebSphere Telecom Content Pack
IBM、IBMロゴ、ibm.com、WebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

