WebSphere Business Compassは、ステークホルダー間のコラボレーションを可能にし、ビジネス上の意図を実行可能なプロセス・モデルに変換できます。
ユーザーは、公開されたドラフトのプロセスを確認してコメントを加えたり、さまざまなステークホルダーとのコラボレーションによってベスト・プラクティスのプロセス・モデルを定義し、プロセスを最適化できます。
- ユーザーは、戦略マップ、機能マップ、プロセス・マップによってビジネス上の意図をつかみ、重要な変更や、モデルに対する各分野の案件専門家(SME)のコメントを記録することができます。
- ユーザーは、ビジネス・ボキャブラリーの定義、組織マップの指定、プロセス・ウォークスルーを行うことができるため、ビジネスに関する共通理解を形成できます。
- ユーザーは、プロセス・モデル、WebSphere Business Monitorのダッシュボードのデザインや、ユーザー・インターフェース・フォームなど、多くのBPM資産を公開できます。
- プロセス・モデルの外観が改善され、ラベルや最新のWebSphere Business Modelerの表記形式が表示されます。
- 役割ベースのBusiness Spaceで、他のBPMコンテンツと統合できます。役割ベースのBusiness Spaceは、統一感のあるエンド・ユーザー・プロセス・エクスペリエンスを提供するコラボレーション対応のユーザー・インターフェースです。
- インテルおよび System z 上で、SUSE Linux Enterprise Server 10(SLES)とRed Hat Enterprise Linux 5をサポートしています。
製品フレームワーク
ファミリー概念
その他の追加製品、サービス、およびソリューション
製品
サービス
豊富なソフトウェア・サービスのデリバリー経験を持つ技術者が、ソフトウェア開発研究所のグローバルな技術力のネットワークと連携し、アーキテクチャー、デザイン、導入、構築、移行などさまざまな局面でご支援いたします。
ソリューション
人、プロセス、情報の全体にわたってビジネスを統合する、オンデマンド・オペレーティング環境を提供します。
発表レター
IBM、IBMロゴ、ibm.com、System zおよびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

