WebSphere® Premises Server は、ミドルウェアのインフラストラクチャーを提供し、エンタープライズ・クラスのセンサー・ソリューションを作成し、管理します。
サービス指向アーキテクチャー(SOA)の基盤を活用して、センサー統合ソリューションをサポートする新しい拡張サービスを提供し、新しいビジネス価値を取り込みます。
- 複数タイプのセンサー・データから複雑なイベント識別を発展させるための高機能のインテリジェント・ビジネス・ルール・エンジンを提供して、デプロイまでの時間を短縮し、プロセスの柔軟性とコントロールを高めます。
- リアルタイムのロケーション・トラッキング・サービスを実現します。この中には、アクティブRFIDデバイスのためのデバイス・インターフェース、コア・ロケーション・プロセス、ロケーションの可視化のためのグラフィカル・ユーザー・インターフェースなどが含まれます。
- 複数のセンサー・タイプを1つのプラットフォームでサポートできるようにするデバイス・サービスを拡張します。センサー・タイプには、パッシブRFID、アクティブRFID、状態センサーなどが含まれます。
- センサー・データの収集および配信イベントをデプロイするための柔軟なアーキテクチャーを提供するので、中心となるサイトで使用することも、さまざまな特定のサイトで分散して使用することも可能です。
- センサー・データをビジネス・プロセスと統合するために、ワークフローのツール化をサポートします。IBMおよびパートナーからのエンドツーエンドのツールにより、ビジネス・プロセスの作成、カスタマイズ、およびモニターが可能になります。
- 標準ベースのオープンなデバイス・モデルを通じて、データ収集デバイスのメーカーの製品を、WebSphere Premises Serverと同時に使用することができます。Ready for IBM WebSphere Premises Server検証(US)プログラムは、IBM PartnerWorldにあります。
- 新しいWebSphere Premises Server 6.1 フィーチャー・パック(センサー・イベント・サービス用)では、センサー・イベント主導のユース・ケースの実装時間を短縮する、柔軟なビジネス・レベルのサービスのセットが提供されます。
- サポートされるオペレーティング・システム:Linux
記事
エアバス社が、世界最大規模のRFID対応の製造イニシアチブにおいて、IBMおよびOATSystemsを選択(US)
