IBM WebSphere Business Eventsを使用することにより、企業は、対応可能なイベント・パターンを見つけてビジネス・イベントの影響を検出・評価し、それに対応していけるようになります。
- イベント主導のビジネス環境についての各事業分野の洞察と認識が改善されます
- 事前対応的な処置を適切なタイミングで実施していくための各種ビジネス・イベントを、ビジネス・ユーザーが定義・管理できるようになります
- ビジネス・ユーザーがコーディングなしに実装を行えるようになり、ITの開発・実装コストも通常は発生しないため、総所有コスト(TCO)の削減につながります
- 人、イベント、情報の間にある単純/複雑な関係を検出・判別し、それらの関係に動的に対応できるようになります
- 顧客やサプライヤーへの対応、および市場ニーズの変化への対応を迅速化することによって、ビジネスの俊敏性を高めることができます
- イベント・パターン検出、従来型ワークフロー、アクティビティー・モニター機能などを組み合わせることが必要な複合アプリケーションについて、TCOの削減が図れます
- ビジネス・プロセス・マネージメント(BPM)とサービス指向アーキテクチャー(SOA)の既存インフラストラクチャーがいずれも強化されます
その他の追加製品、サービス、およびソリューション
製品
WebSphere Business Events eXtreme Scaleは、大量のイベントを処理するためのビジネス・イベント処理システムです。
発表レター
-
WebSphere Business Events for z/OS V7.0、WebSphere Business Events V7..0 および WebSphere Business Events eXtreme Scale V7.0の発表
発表日:2009年10月14日
-
WebSphere Business Events V6.2.1の発表
発表日:2009年4月29日
-
WebSphere Business Events V6.2の発表
発表日:2008年10月2日
-
WebSphere Business Events V6.1の発表
発表日:2008年4月2日
IBM、IBMロゴ、ibm.com、WebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

