1)新しいWebSphere Dynamic Process Edition V7.0の特長
ビジネス・プロセス・マネージメント(BPM)とサービス指向アーキテクチャー(SOA)が統合されるため、ビジネス・プロセス目標に沿った組織運営により、大きな価値を生み出すことができます
この製品が最大の効果を発揮するのは、複数の部門間またはアプリケーション間のやり取りを必要とする一方、通常のソリューションよりも高い頻度でビジネス主導の変更を必要とするプロセスです
BPMプロジェクトでのコラボレーションと情報共有が可能です
インダストリー・ソリューションが拡張され、保険、銀行、通信、医療、製品ライフサイクル管理向けのWebSphere Industry Content Packsを使用できます
2)モデリング機能とシミュレーション機能の特長とメリット
ヒューマン・ワークフローと自動化されたビジネス・プロセスを視覚的にモデリング、分析、シミュレートする機能と、コスト、時間、リソースを「サンドボックス化」する機能を持つ、ビジネス・ユーザー向けの使いやすいツールです
ビジネス・ユーザーはBPMソリューションの設計でモデリング以上の操作を行うことができます。例えば、詳細な統計分析ツールと、プロセスのメトリック、KPI、カウンターを定義できる機能を使用して、プロセスの実行をシミュレートできます
APQC PCFに基づく、800ものオープン・スタンダードKPI を含むKPI ライブラリーが提供されます
ソリューション開発を後押しする業種別コンテンツが統合されます
3)迅速なデプロイメント機能の特長とメリット
SOA/BPMインフラストラクチャーを共有・再利用可能なインテリジェント・ビジネス・サービスに分割することにより、アーキテクチャーのアジリティーと再利用というビジョンを完全に実現できます
新しいプロジェクト開発に必要な時間とコストが削減されるため、複雑なBPMプロジェクトの総所有コスト(TCO)が最大で50%削減されます
中核プロセスの変更や再デプロイメントを行うことなく、革新的な新しい製品やサービスを迅速に実装できます
ガバナンスを維持した状態でビジネス・ユーザーが自身のプロセスを変更できるため、新しい市場環境に迅速に対応できます
4)包括的なリアルタイム・ビューの特長とメリット
ビジネス・ユーザー向けの強力なビジネス・アクティビティー・モニタリング機能です。組織の戦略目標を運用時のメトリックに結びつけることにより、十分な情報に基づいた変更と、継続的なプロセス改善を行うことができます
ビジネス・プロセスのパフォーマンスをエンドツーエンドで把握できます
インストールと構成がウィザードで簡単に行えるため、高いROI とタイム・ツー・バリューを実現できます
充実した分析機能により、過去のデータやデータのトレンドに基づいて、適切な判断を行うことができます
新たに発生したビジネス状況の早期検出、アラート作成、タイムリーな通知を行うことができます
カスタマイズ可能なWeb 2.0 ダッシュボードにより、ビジネス・ユーザーは新しいKPI の定義・表示を簡単に行うことができます
IBM、IBMロゴ、ibm.com、WebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

