WebSphere Process Serverはオープン・スタンダードに基づいて構築されており、サービス指向アーキテクチャー(SOA)やSOA以外のインフラストラクチャー内に存在する各種サービス(人、情報、システム、取引先)を統合させる、プロセスをデプロイして実行します。
- ビジネス・プロセスを一元化して社内全体で共用できるようになるため、核となるアプリケーションやデータベースの価値が上がり、リソースが最大化され、ROIが向上します。
- 既存のプロセスを変更したり、新規プロセスを作成したりする際に、再利用可能な資産を使って柔軟なビジネス・プロセスを構築できるため、複数のアプリケーションにまたがる変更をハード・コーディングする必要がなくなり、コスト削減が可能となります。
- ビジネス・オペレーションが文書化されるように正確に進むようになり、規制や社内要件に対するコンプライアンスが確保されます。
- 将来のビジネス・ニーズを満たすためのスケーラビリティー、信頼性、柔軟性を保ちながら、プロセスの整合性を維持し、トランザクションの集中するプロセスに対応することができます。
- ヒューマン・ワークフローが強力にサポートされるため、迅速なプロセス変更が可能となり、ビジネスの俊敏性とリソースの使用効率が向上します。
- サポートされているオペレーティング・システム:AIX、HP Unix、i ファミリー、Linux、Sun Solaris、Windows、z/OS
製品フレームワーク
組み込まれているコンポーネント
ユーザーは、安全な環境でコンテキストに沿ったプロセスにアクセスすることができるように、統一したインターフェースを作成することが可能。
Webサービスの接続性、JMSメッセージング、サービス指向統合などを通じて、サービス指向アーキテクチャー(SOA)をパワーアップします。
電子データ交換(EDI)機能を通じて、取引先を含む世界中の企業への接続性をユーザーに提供します。
その他の追加コンポーネント
ソリューション管理者やIT管理者向けの新しい管理ウィジェットにより、BPMソリューション全体に対する可視性が向上します。
充実した機能によって、サービス指向アーキテクチャー(SOA)を阻む壁を打破します。
ERP、HR、CRM、サプライ・チェーン・システムの間での情報交換を可能にする、統合されたプロセスを作成できます。
その他の追加製品、サービス、およびソリューション
サービス
スキルの移転、インプリメンテーション、マイグレーション、アーキテクチャー/設計サービスに加えて、カスタマイズされたワークショップと研修が含まれます。
発表レター
- WebSphere Process Server V6.2, WebSphere Integration Developer V6.2, WebSphere Enterprise Service Bus V6.2およびWEMX V6.2の発表
発表日:2008年10月2日
- WebSphere Process Server、WebSphere Enterprise Service BusおよびWebSphere Integration Developer V6.1の発表
発表日:2007年10月10日
- WebSphere Process Server for z/OS V6.1およびWebSphere Enterprise Service Bus for z/OS V6.1の発表
発表日:2007年10月10日
- WebSphere Process Server for z/OS V6.0.2およびWebSphere Enterprise Service Bus for z/OS V6.0.2の発表
発表日:2006年11月16日
- IBM WebSphere Enterprise Service Bus、WebSphere Process Server、およびWebSphere Integration Developer V6.0.2の発表
発表日:2006年10月25日
- WebSphere Process Server V6.0.1およびWebSphere Integration Developer V6.0.1の発表
発表日:2005年11月24日
IBM、IBMロゴ、ibm.com、WebSphereおよびAIX、z/OSは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。


