クラウド導入時のボトルネック「自社システムとの連携」を解決!
システム導入期間の短縮や機能拡張の柔軟化、ITリソース調達の効率化など、さまざまなメリットを提供するクラウド・コンピューティング。こうしたメリットが注目をされ、現在市場では多くのクラウド・アプリケーションが提供されており、多くのお客様がSalesforce.comに代表されるクラウド・アプリケーションの採用を検討、あるいは実際にご利用になっています。
一方で、多くの企業に共通する課題として、既存の自社システム(オンプレミス)との連携が大きなハードルになっています。クラウド自体は短期で導入できるものの、オンプレミスのアプリケーションとデータを連携させるためには、膨大なコストと数カ月単位の開発期間を要します。
こうした課題を解決するのが、クラウド連携ソリューション「IBM WebSphere Cast Iron Cloud インテグレーション」です。
WebSphere Cast Iron Cloud インテグレーションを導入するメリット:
「素早く、シンプル、コスト削減」でクラウドと自社システムを数日でつなぐ!!
EAIやETLツールなどを利用、あるいは手組みで連携プログラムを開発して、数ヶ月要していたクラウドとオンプレミスのデータ連携プロジェクトに比べて、WebSphere Cast Iron Cloud インテグレーションは、数日で完了するために必要なあらゆる要素を含んでいます。
- さまざまなアプリケーション及び連携パターンに対応した数百種類ものテンプレートを提供。
- グラフィカルな画面によるコーディングなしのシンプルな操作が可能。
- OSやソフトウェアの設計・構築が不要。初期設定を行うだけで利用可能。
これらによって、「素早く、シンプル」にクラウドと自社システムのデータ連携を数ヶ月単位の開発期間を数日のレベルまで短縮し、従来の連携手法にくらべて、圧倒的に短期間でサービスインが可能になり、大幅な「コスト削減」を実現します。
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