シンプル、安全、高速なESBをアプライアンスでご提供
ITの柔軟性、俊敏性、コスト削減に今こそESBを
グローバル化や法規制によってビジネスが複雑化する一方、ビジネス環境の変化への対応は柔軟かつスピーディーであることが求められています。企業活動を支えるアプリケーション・システムは一般的に複数の業務機能から構成されていますが、長年に渡って開発、運用されてきたアプリケーション間の連携は、複雑に絡み合ってしまうケースが多く見られます。その結果、
- 連携に関わるメンテナンス・コストの増加
- 新たな連携に要する期間とコストの増加
といった課題が顕在化してきました。
その解決策として、近年、エンタープライズ・サービスバス(ESB)に注目が高まっています。ESBは、複雑になったシステムのインターフェースの数やサイズを低減することで、ITコストやリスクを軽減し、ビジネスの変化や新しい接続先に対して柔軟な対応を可能にします。また、既存資産のシンプルな連携やアプリケーションの再利用性が高まり、開発生産性が向上するほか、信頼性の高い連携が期待できます
弊社では、このESBをさらに容易に、さらに素早く実装するための製品として、ESB機能に特化したアプライアンス製品「IBM® WebSphere® DataPower SOA アプライアンス」をご提供しています。
なぜWebSphere DataPowerなのか
アプライアンス製品は、特定機能に特化しているため、「シンプル」に実装できるというメリットがあります。また、汎用的なミドルウェアと比べると機能は限定されますが、その分短期間でのESB環境の構築、簡便な運用/管理が実現されるため、システム連携にかかるTCO(総保有コスト)を削減することができます。また、専用ハードウェアであるため、ミドルウェアによる実装とくらべて処理が高速という特徴もあります。
このシンプルな機能が高い評価を受け、WebSphere DataPowerは世界中のお客様にご利用いただいています。DataPowerがどのように利用されているかの詳細は以下をご覧ください。
