本文へジャンプ

Edge Components Load Balancer iFix情報

掲載日:2005年6月22日(水曜日)
更新日:2009年9月16日(水曜日)

はじめに

Edge Componentsに含まれるLoad Balancerのinterim fix(以下、iFix)情報をご紹介するページです。情報は定期的にアップデートされます。
下記製品に含まれるLoad Balancerをご使用の方は、アップデート情報を参照の上、適宜iFixを入手し、適用してください。

該当製品:

iFix詳細情報(2009年9月16日更新)

iFix詳細情報は、こちらをごらんください。
Load BalancerのiFix適用については、以下をご参照ください。

Edge Componentsとは

WebSphere Application Server Network Deployment(以下、WAS ND)にはEdge Componentsが同梱されています。Edge Componentsは負荷分散を行うためのLoad Balancer機能を提供します。Load Balancerを複数のWebサーバーの前段に配置することでWebサーバーに対するリクエストを効率よく負荷分散することができます。製品の詳細情報はこちら(US)を参照してください。

Load BalancerのiFixについて

Load BalancerはWAS V5.0以来、Edge Componentsという形でWASに同梱されるようになり、Edge ComponentsのiFixはWASのFixpack(V6ではRefresh Pack)に含まれて提供され下記のページから入手できます。

なお、WebSphere Application ServerではV6よりFix Packの名称が変更されていますのでご注意ください。(US)

FixPack(Refresh Pack)は個々の修正の集合ですが、Edge Componentsの場合、Webで公開されるのはこのFixPackレベルのみ(例:WAS V5.1.xのxに相当)となり、個々のiFixは公開されないため、別途入手が必要となります。WAS本体の場合はCumulative Fix(V6ではFixPack)という形で複数のFixがまとめて定期的に公開されます。

FixPack(Refresh Pack)は数ヶ月に1回の間隔でしか公開されないため、重要なiFixに関してはFixPack(Refresh Pack)の公開前に、個別の入手と適用が推奨されます。ここでは、定期的に個々のiFix情報を紹介することで、特に重要なiFixをFixPack公開の前にいちはやく適用いただくための参考情報を提供します。

また、古いバージョンのLoad Balancerをご使用のケースや新規にLoad Balancerを導入されるケースではできる限り最新(またはそれに近い)iFixを適用されることが推奨されますのであわせてこちらの情報を参考にした上、必要なiFixを入手して適用してください。

iFixの入手先

個々のiFixについては、IBMソフトウエア・テクニカル・サービスから入手してください。パスポートアドバンテージ契約をお持ちのお客様については直接弊社サポート・センターへお問い合わせください。サポート・センターへのお問い合わせ方法についてはこちらをご参照ください。
ご不明な点は、弊社担当営業までご連絡お願いいたします。

iFix適用方法

iFix適用の際は、H/W、S/W前提をご確認の上、適用してください。
下記リンクの該当のバージョンを選択しますと、「Application Server」とは別に「Edge Components」の欄がありますので、「Edge Components」の前提をご確認ください

iFix適用時の注意

iFixを本番環境に適用される場合は十分なテストを行った上で適用してください。
iFix適用する際には、既存のものをアンインストールしてから適用する必要があります。アンインストールする前にライセンス・ファイルおよび必要なファイル類(構成ファイル、スクリプトなど)のバックアップを取得してください。
詳細の手順に関しては、IBMソフトウエア・テクニカル・サービスにお問い合わせください。
なお、V6の場合は、Edge Components V6 Load Balancerインストール・ガイドに修正プログラム適用の際の手順が載っていますので、そちらも参考にしてください。

iFix詳細情報(2009年9月16日更新)

iFix詳細情報はこちらをごらんください