
クラウド・コンピューティングは、システム導入期間短縮などのメリットを提供する一方で、既存の自社システム(オンプレミス)のアプリケーションとデータ連携させるには、膨大なコストと数ヶ月単位の開発期間がかかります。こうした課題を解決するのが、「IBM WebSphere Cast Iron」です。さまざまなアプリケーション及び連携パターンに対応した数百種類ものテンプレートを提供し、コーディングをせずに連携を実現するため、数日間で、クラウドとオンプレミス間をつなぐことが実現します。
“WebSphereライブ!”は、事前のお申し込みは不要のオンライン生中継のウェブ・セミナーですので、ブラウザ環境があれば、どこからでもご参加可能です。ぜひ、ご参加くださり、WebSphere Cast Iron製品のメリットをご理解いただけましたら幸いでございます。
これからSOAにはアプライアンスを使う時代ですよ!!
~WebSphere DataPowerのご紹介
開催概要 :
SOAアプライアンスの普及に情熱を燃やす技術営業担当者が意地悪なお客様相手に、その価値を必死で訴えます。 アドリブで行われる悪戦苦闘の説明っぷりをお楽しみください。
インターネットで日々発生する変化への柔軟な適応力、先見性や洞察力を迅速にシステムとして具現化する便利な道具としてのアプライアンスの上手な使い方について、身近な例や具体的なアプローチについて参照しながら、視聴者の方からのご質問へ「柔軟に適応する」コンテンツでご紹介したいと思います。
登場人物 :
SOAをご存知ない頑固な町工場代表者
(WebSphere Client Technical Specialist 部長 保坂 大輔)
情熱がからまわりしているWebSphere技術営業
(WebSphere Client Technical Specialist 鈴木 徹)
WebSphere Cast Iron ‐クラウドと自社システムを素早くシンプルに連携‐
開催概要 :
WebSphere Cast Ironは、Salesforce.com等のクラウド・アプリケーションと自社システムとのデータ連携を数日で開発できてしまう、まったく新しいソリューションです。本セッションでは、WebSphere Cast Ironの全貌を、デモを交えながらご紹介します。
講師 :
WebSphere Client Technical Specialist 千代田 真吾
SOAのポテンシャルを開放せよ!
WebSphere Enterprise Service Bus Registry Editionで実現する動的ESB
開催概要 :
WebSphere Enterprise Service Bus Registry Editionは、動的ESBの実現によってお客様のSOAプラットフォームにおける柔軟性と迅速性の促進を支援します。本セミナーではWebSphere Enterprise Service Bus Registry Editionのご紹介に始まり、動的ESBを中心としたソリューションによっていかにしてSOAの課題を解決できるかについて、実際の画面を交えながらご説明します。
講師 :
WebSphere Client Technical Specialist 石井 陽介
参加方法
- 本講演は、事前登録の必要はございません。当日、下記のURLより、アクセスください。
- 講演当日は、Twitterから質問やご意見なども受け付けておりますので、インタラクティブな講義をご提供します。(ハッシュタグは、#websphere_liveです。)
Livestreamについて
Livestreamは、アメリカではUstreamと並んで活用されているライブ配信のプラットフォームです。
ライブで配信と視聴するだけではなく、配信された動画を録画したり、オンデマンドでも視聴できるサービスを提供しています。
IBM、IBMロゴ、ibm.comおよびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

