ビジネス・モデリングからワークフローの実行、プロセス分析までのBPM(ビジネス・プロセス・マネージメント)を支援するワークフロー構築ツールです。
What's new
- 2009/11/20
FormWave for WebSphere V6.1.2がリリースされました。
今回の新バージョン6.1.2では、主な新機能として以下の2つの機能が追加されました。
1.マルチ・テナント機能 マルチ・カンパニーにおけるユーザー管理・伝票管理・システム運用を各テナント毎に行うことを可能にする機能が追加されました。 2.リッチ・ユーザーインターフェース 製品に付属の標準クライアント操作画面として、リッチなユーザーインターフェースを持つ操作画面が追加されました。また、操作画面で必要とされる機能を実現するためのUIコンポーネント(Widget)を含むJavaScriptライブラリーも提供されております。
INDEX
- ワークフローの始め方
「ワークフロー」の始め方を「ビジネス課題からの糸口」、「ソリューションからの糸口」、「ツールの特性・機能からの糸口」の3つの観点からご紹介します。
- 主な特徴
FormWave for WebSphereの主な特徴をご紹介します。
- 製品コンセプト
FormWave for WebSphereの製品コンセプトを、FormWaveの機能群ごとにご紹介します
- 無償開発支援ツール
FormWave for WebSphereで提供しております、HTMLファイルの伝票レイアウトをJSPファイルに変換するための簡易伝票開発支援ツールやNotes版からの移行をサポートするプロジェクト変換ツールなどの無償開発支援ツールについてご紹介します。また、このページより各ツールをダウンロードすることもできます。
- ソリューション活用事例
FormWave for WebSphereを活用して業務の効率化やコスト削減に取り組んでいらっしゃるお客様の事例についてご紹介します。
- 製品体系および稼働環境
FormWave for WebSphereの製品体系及び稼働環境についてのご説明です。
- サポート&ダウンロード
FormWave for WebSphereのフィックス・パック、統計・分析機能モジュール、技術情報文書などがダウンロードできます。
オンデマンド時代に対応する組織構築をサポート
ビジネスが予測不可能なほどの速度で変化、変動するオンデマンド・ビジネスの時代。その変動に対応する企業組織のビジネス・プロセスもまた、俊敏かつ柔軟に変化し、最適化することが求められます。IBMはオンデマンド・ビジネスを実現するためのIT基盤として、オンデマンド・ビジネス環境を定義していますが、この環境は、昨今着目されているサービス指向アーキテクチャー(SOA)の考え方に基づいています。
IBM FormWave for WebSphereは、そうした俊敏性、柔軟性を備えたオンデマンド・ビジネス実現のためのSOA機能も装備したワークフロー構築ツールです。
このSOA機能を利用することにより、個々のシステムやアプリケーションと柔軟に組み合わせることが可能なため、市場の変化に迅速に対応できるオンデマンドビジネス環境の構築が可能となります。
市場環境の変化に即応し、最適化されたビジネス・モデルへの変革をスムーズに実現するために。FormWaveはオンデマンド・ビジネス時代の企業変革を力強くサポートします。
