FormWaveで開発したヒューマン・ワークフローシステムの再利用性の最大化
FormWave for WebSphere V6.1より、SOA対応の機能を装備したことにより、お客様に次のような新しい価値をご提供できると考えられます。
FormWaveの機能をサービスとして公開することにより、FormWaveで開発した、ヒューマン・ワークフロー業務を様々なシステムから利用できるようになります。
FormWaveと他システムとの連携にかかる開発コストの最小化
外部サービスとの連携をツールレベルで簡単に実現できるようになります。ESBを経由することで、あらゆる種類のサービスプロバイダーと接続することができます。ESBとの接続ではプログラミングが不要となり、連携にかかる開発コストを最小化することができます。
FormWaveをSOA対応することにより、今までのヒューマン・ワークフロービジネスに新たにプロセスワークフロービジネスをプラスすることが可能になります。
定型・支援系業務のワークフローシステムのイメージ(例・経費精算ワークフロー)
他システムとの連携の頻度が少なく、連携方法もバッチ連携方式が中心のワークフロー (従来多く見られたFormWaveのワークフロー)

定型・基幹系業務のワークフローシステムのイメージ(例・購買業務ワークフロー)
ヒューマン・ワークフロー業務と基幹トランザクション業務との双方向の連携があり、連携の即時性・信頼性が要求されるワークフロー。
ヒューマン・ワークフローのFormWaveとプロセスワークフローのWebSphere Process Serverは共存してサービスを提供します。
SOAによるシステム連携デモのご紹介
SOAによるシステム連携のデモに関しましては、 IBM/SAPハイブリッドSOAソリューション をご覧ください。FormWaveとSAP ERPがSOA技術を用いて連携する方法についての説明・デモなどをご覧頂くことができます。