HTMLファイルからJSPファイルへ変換し、伝票レイアウト作業を支援
FormWave簡易伝票開発支援ツールとは、HTMLファイルからFormWaveの伝票レイアウトとして使用するJSPファイルに変換するためのツールです。JSPで使用するFormWaveのオブジェクトを初期化するためのコードや、入力フォーム中のFormWaveのフィールド値を参照するためのコード、処理ボタン生成用メソッド等を自動生成するため、作業を簡略化できます。さらに、「フィールド定義 搬入・搬出ツール」を使用することにより、HTMLファイルの中で使用されているフィールドをCSV形式で搬出し、経路定義内に搬入するため、フィールド定義の作業も簡略化できます。
このツールを用いることにより、市販のHTMLオーサリング・ツールで作成されたHTMLファイルや、既存のWebアプリケーションの画面を、FormWaveの伝票レイアウトに簡単に変換することができます。また、Notes版のWebブラウザー用の伝票をJSPに変換することが可能なため、現在、Notes版を使用されており、WebSphere版に移行することを計画されているお客様へもお薦めします。
こちらから、簡易伝票開発支援ツールをダウンロードいただくことができます。 簡易伝票開発支援ツール(自己解凍形式ZIPファイル 335KB)
フィールド定義 搬入・搬出ツールがHTML内フィールド情報をJSP用に変換
さらに、簡易伝票開発支援ツールと合わせて「フィールド定義 搬入・搬出ツール」を使用すれば、HTMLファイルの中で使用されているフィールド定義をCSV形式で搬出し、JSPファイルの経路定義内に搬入することができます。これにより、フィールド定義の作業も簡略化できます。
こちらから、フィールド定義 搬入・搬出ツールをダウンロードいただくことができます。 フィールド定義 搬入・搬出ツール(自己解凍形式ZIPファイル 163KB)

